2008年10月26日日曜日

東京国際映画祭2~Torelance~

今日は、いつもよりちょっと早起き
早く寝たからですね。
完全に3時間が体に身にしみています。

さて昨日の続きで東京国際映画祭の話

上映後、登壇されたゲストが
A Water Taleの監督
フランチェスコ・ジョディチ氏
http://www.francescojodice.com/
彼はイタリア人で
2004年に日本のHIKIKOMORIを題材にFilmを作成していて
今回の映画祭ではカザフスタンで撮影している

なぜ、自分の周りでなく、だいぶ離れた場所・文化を題材にするのかということで言っていたのは

互いを認め合う慣用性(最近では人々に失われてる傾向にある)
への解決策は
立場を逆にして、理解することで
それが現代における最大のチャレンジである。

と、人権宣言60周年記念にふさわしいすばらしいお話でした。

Story on Human RightsはArt for the WorldのProjectで
今回の映画祭に間に合ったのは23本中の11本とのことでした
一作品3分で全部上映されたらあんまり記憶に残らなかっただろうし
ちょうど良かったかもしれません。
http://www.art-for-the-world.com/




昨日の補足事項です
アラル海というのは1950年代にソ連が川の流れを変えて
海であったところを海でなくしてしまったところで
以前、海の底だったところに(現在は陸地)船がたくさんある
とてもショッキングな場所があるそうです。

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