2008年11月3日月曜日

物理学・数学から経済を解く

11月2日付け日経新聞より

>複雑な経済現象に潜む法則や原理を見つけ出そうと、数学や物理の研究者が挑んでいる。

>予測モデルの開発で先頭を走るスイス連邦工科大学のDソネット教授

>「経済現象を解明する新しい手法が切り開ける」

>データを重視する経済物理学の手法は、従来なら例外と切り捨てていた
>事例も含めて成り立つ理論の確立を目指しており、精密さをより高められると期待

分子(?)のブラウン運動が有名だと思うけど
何でも幅広く勉強することは大切なのかなと思ったりします。

違う分野の研究を、自分の畑で応用してみる。
そう言った思考のメルクマールの重要性を日経ビジネスの佐藤編集長が言っていたことを思い出しました。

大学の学部が
文系→文系→文理系(専攻は理系)
と変わっているわたくしも、幅広く勉強する目的はそこだったりします。

0 件のコメント: