2008年11月19日水曜日

安藤忠雄ギャラリートーク@ギャラリー間

11月13日(木) 11:00~
アカデミーの会員として特別招待とのことでしたが
普通に一般の人も入られました
一番前で聴講。安藤氏まで30cmぐらいのところでw
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex081003/talk_rpt.htm
15分前に現地入り。
若い人が比較的多く、だからか、若い人向けの話でした



以下メモ

建築は
みんな希望という夢を描いて走っているから
思いを一つにしないと作れない


家は自分の工夫ですむもの、住あげていく
資源・食料・エネルギーのない世界で
住まいとはこういうものだと
→住吉の長屋

自分たち一人ずつに何をできるか
共通一次が始まり、人間の多様性を受け入れない社会
勉強、大学に入らない代わりに、大学生以上にやる
勉強すれば多様性受け入れられる

難しいものに挑戦した方が勉強になる
問題に挑戦すること、面白い


可能性は自分の中にある、自分の中にしかない
自分たちの思い描く世界どう表現
思いさえあればある程度はいく
包容力のある日本になってほしい
が、そうではない現実を乗り越えて
世界一の優秀な民族

全部の人間の中に可能性&希望、大抵自分でつぶす

大学行った方が、ハンディ感じなかった
想い 受け止めてくれる人が居る

信号止まるな
赤でも行け
その緊張で生き抜け

そのぐらいの気迫で生きないと生き抜けない
でも面白い社会。


日本は新旧混在のおもしろさ
東京は世界一美しい

白いキャンバスに描きながらだけど、規律は必要

人生作るのは自分


責任のある個人を作らないと感動は生まれない

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