2008年12月10日水曜日

どういう歳にしたいか

「人間50年」
信長の愛した「敦盛」の一節である。
そういった信長は49歳で滅した。

私も、50歳までには死にたいと考えている
50になったら自殺しようと思う。
そろそろ人生の折り返し地点。

以前、日経の夕刊の「あすへの話題」で
男の価値は25歳までで決まる。25歳で芽が出ていないやつは、一生芽が出ない
女はもうちっと長い
の趣旨な事を書かれていたが(誰が書いたかは失念)
25歳へのラストスパートが始まった。

Yappaの伊藤正裕が自身の著書で書いていたのは
「人間はいつ死ぬかわからない。私はまだ23歳だが40歳で死ぬとすれば、もう折り返し地点を回っていることになる。30で死んでしまえばもう人生の大半は過ぎていることになる。
 だから目標を達成するために毎日、この瞬間を全力疾走していこうと誓っている。」
大体同じ感じですね。
「佳人薄命」というが、佳人は美しいうちに死ななくてはならないのかもしれません。
佳人となり、太く短い人生を行き(活き)たいと思います。



最初東京に来た都市は、法律家に限定された活動範囲・人脈でありました。
この2年ぐらいにかけ、相当フィールドを広げることを意識して動きました。
20代の後半に向けて自分のやるべきことを絞っていこうと思います。

10代の後半から20歳ぐらいまでは、人を畏怖させ恐怖で支配するような人間でした
20歳ごろからはさはやか系の愛されキャラに転換しました。
これからは、人を楽しませる、オモローな人間になろうと思います。
40歳でもモテているには、これしかない。


・人をつなげることが出来たし
・(ちょっと前に)つなげたことに対して感謝された
人をつなげることに喜びを感じる誕生日でした
こういう一年なのかもしれません

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