2009年1月17日土曜日

自身の変態性

いわゆるイイ大学へ行って
ぬるい人生を送りたくなかった

本質的に怠け者だから
自分に甘えを与えたくなかった

これまで努力をしてこなかった反省もある。
厳しい環境に身を置いてこそ人間は成長すると考えている。

また、一流大学に入ることで変なプライドが身について他人を見下すような人間になりたくなかった。
基本的にそうなりがちな性格だったのでw
→結局、努力をしない人間・行動しない人間は見下すようになっちゃいましたが・・・

地頭・・・大学受験をやっていた時点でどれくらいの知力があったかというと
英語の偏差値は70~90 (まぁ、帰国子女ですから、勉強しなくても・・・)
論文の模試は全国順位で3桁以下になった事が無かった(母数が少ないし・・・)

一方で、出席日数が足りなくて危うく単位を落として、卒業できなくなりそうなぐらい学校にろくに行ってなかった(補習して卒業させてくれた先生には感謝)勉強をしたことも無かったので、数学が出来なかった
国語は偏差値40~60と良いときと悪いときのギャップが激しすぎた。
その他は偏差値60前後と並の成績。

総合では一番良いときでも全国3桁ぐらいにしか入れなかった。
とまぁ、ずば抜けて頭がいいわけでも無かったです。


わざわざブランドの無い大学に入って
そこまでして得たものは何だろうか・・・

もちろん努力をする人間にはなれた。
もう一つに人脈があると思います
大学に先輩が居なかったので、積極的に外に出て人に会った。

厳密に言えば”大学”の先輩ではないが学校の先輩には弁護士がたくさん居るので。
(東大とかの一般大学がタテ糸、うちの大学がヨコ糸な感じで)。東大や中大より多いでしょう
勝手に後輩になりましたw
法曹界には人脈が広い

法律家に限定された人脈だと、視野が狭くなるので近年は手当たりしだい広げている感じ。


現時点では、学歴フィルターにかかって説明会にすら参加させてもらえない
(大学名を変えたら席が有るのに、今の大学とか無いしw)

滝に打たれるように、不採用になろう。悲しみの井戸を満たそう
就職活動の目的はあくまでも自分の成長にある。

出来れば面接で落としてもらいたい。どんな形であれ人に会うことは自身の成長につながる。
私の場合は面接に行くまでが鬼門だが・・・www

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