2009年1月27日火曜日

独立士業ははみ出しモノ[適材適所]

司法書士とは
会社という組織に入れなかった(適応できなかった)人間がやる職業である。

週末に仲良くさせていただいている司法書士法人の方と飲んでいたときに
G氏とかそうでしょ~って話をしていたのですけど

確かにそうかも

弁護士はまじめ一本な人が多いけど
司法書士は、どっかイッちゃってるひとが多い。
(経歴を含む)人間的な面白さ、そこが業界の楽しいところである(正直、弁護士はツマラン)

くいの残らないように就職活動をして
ダメだったら士業を目指せばいい。

退路が立たれるわけだし。
そのほうが上手くいくのかもしれない。

大切なのは、精一杯やること。
今までは戦略の立て方を間違っていた。
普通の就職活動じゃダメなんだ。

回りに就職活動をしている人が居らず、話の合うような頭や意識レベルの同じような人から
就職活動全般についてのアドバイスを頂くようにしていましたが。
ケーススタディとして間違っていました。というのが先々週の反省。

法律家になるしかないと言う状況ができれば、それはそれで幸いなのかもしれません。
それも天の適材適所なのでしょう。
適材適所 信念現象や 如何に
 竹田和平

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