2009年2月2日月曜日

キャリア考


時系列がめちゃくちゃですが、まとめ。

一流の男たちと付き合ってきた一流の女性に言われたこと
Kiwiくんはきっと出世するだろうから
そのまま士業を目指すのではなく
ブランドと信用を身に着けるために就職しろ

これが去年の5月。

ここから就職をちょっと意識し始め
司法書士試験の終了後から就職活動をちょっとやってみる。

でも、その当時の学歴でいきなり良い会社に入るのは無理だろうから
9月の時点では、自分にできないことを学べる会社を受けて、内定を取るも
ブランド力が無いし
会社から学ぼうとしていたことが、自分で身についてしまったので11月には内定を辞退・・
また振り出しに戻る。

10月に09年新卒でメガバンクに就職が決まった古い友人(中学~)からいただいたアドバイスは
(多分、やりたいことと能力・適性を鑑みた上だと思う)で
コンサルに行け。


私の学歴で一流企業に入ったら、社会を活性出来ると妄想したのと
それまでに有ってきた中で、私に必要であろうと思われるもの(スキルやビジネス感性)
を持っている人の共通点が総合商社にいたことだったので。
総合商社を目指す。
→1月中旬に叩き潰されるw

アナリストとして1000社以上を訪問した木下晃伸氏に頂いたアドバイス
Qどういう業界がお勧めですか?
業種を問わず受けて視野を広げろ


グーグルマーケティングの著者、押切隆雄氏には
Qどういう就職活動をすればいいですか?
大企業。兎に角、大企業。


日本一の個人投資家 竹田和平氏
Qどういう業界を(ry
就職活動なんかせんでええ(多分:天命を生きよ)



弁護士・司法書士の仲間からは
どこかの法律事務所でバイトをしながら、法律家を目指したほうがいいんじゃない?

と言われていますが
法律と言う蛸壺を掘り込んで視野を狭めたくないんだ。
それ、ツマラナイ人間w

私が面白いと感じる弁護士は
メガバンクの内定を取ったが、就職せず占い師のバイトなどを経て→弁護士
鉄鋼→公務員(福祉事務所のCW)→弁護士
ホテルマン→司法書士
外資系食品メーカーでCM作成→司法書士
とか、違う業種を経ている。当然、オモローな人間だ。

お会いしたこと無いが、西田研志は
日商岩井→弁護士
ビジネスの感覚を法律の世界に持ち込んで、他の人にまねが出来ないことをやっている。

やはり、最終的に法律家になるにも(になるんかわからんけど)、人がやらないことを思いつけるようにならなくてはいけないんだ。
そうじゃないと面白くない。

ヒルズに住んでいる個人投資家の知人に言われたのは
歌って踊れる法律家になれ

ちょwwむりwww
Maori族のHAKAは踊れますがっ!
軍歌ぐらいは歌えますが!(あ、なれるじゃん)

一番最近で
アクラスインタラクティブの村上社長に
いただいたアドバイス
(1)最終目標 考えて、具体化し
(2)その会社で何を学ぶか 何が何でもこれだけは身につける
そして(3)現状の自分
このトライアングルでロードマップを描け

最終目標が明確であれば目標に向かってブレず、注意して考える。
効率よく、無駄が無く。良い形での集大成になる。


ハーバード・エールのダブルマスターに
大平君はなんだか、ちぐはぐな感じだね

と言われましたが。

器用で何でも出来るがゆえ、ちゃんとしないと良い形での集大成に結びつかないように思います。
行きたい方向性としては社会起業家。とかそんな感じ。【うまく明確化できないけど)
アニータ・ロディック(BODY SHOPの創業者・ってか私の友人の旦那のママw)
とにかく、今の釈迦を何とかしたいんだ。

悪くても法律家にはなる。

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