2009年2月10日火曜日

人口

木下晃伸は
40~45歳の消費人口と株価が連動している
と言っている

確かに、GDPに占める消費の割合は米国で70%日本で60%弱と
大半を占めているのでかなりの整合性があることは間違いない。

ただ、これから景気が悪くなるからと言うのも有るが
消費性向が同じと言う条件じゃないと成り立たないので
今の若い世代と上の世代とは消費傾向がぜんぜん違うから、
成り立たなくなる公算が高い。



先日、ネットワークビジネスのセミナーにご招待いただいた。
ネットワークビジネスもその理念は素晴らしいものだと思うが
問題は人口は無限ではないと言うこと。
ババ抜きみたいなもので、最初のほうに始めた人だけが儲かる。

これは株にも言える事だ。



あと、これからのメディアは個人が主体になると思うが
これは、どれだけblog読者を抱えているかが最大の焦点になる

すなわち、ある程度読者を抱えていれば社会的影響力は高まるし
あんまり関係の無い商品ですら売れるようになる。
Amazonアフィリエイトが良い例。
これもすなわち人口



インターネットのポータルサイトの身売りも、最近ちらほら聞くが
主目的は 「顧客リスト・データベース」 だ

やっぱり、メディアが幅広く大衆に訴求しなくなっているから
こういう情報が、より重要になってきている。
個人情報保護法の制定も、要は囲い込み。
企業にとって最強の金づるだから、そうそう持ち出されては困るのだ



あと、blogとメルマガ読者数が同じであればどちらが優位? と言うのも
たくさんの人のメールアドレスを持っている点でメルマガに軍配が上がる。



ここで、人口ボーナスとオーナスについて書けばオモシロイとか思ったけど、
飽きた。

さーて、俺人口どう増やそう?

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