2009年3月5日木曜日

就職活動の非効率

就職活動って本当に非効率的すぎる

就活サイトの大体が以下の二つのうちいずれかのシステムを使っている。
axol
dwarest.disc

同じシステムを使っているのに
何度も何度もESのみならず、名前などの基本的な個人情報まで入力しなくてはいけない。

↓(矢印下)キーとTabキーで省力化しているものの
まじで、面倒くさすぎる。

適性試験も何度も何度も、やらされる。
もちろんその課程で学ぶことも多いが、
だったら、就職センター試験とか作ればいいのに。と思います。

でも、全部手書きでやっていた時代よりはましなのかな?


私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書) の中でも、梅田望夫氏が

履歴書見るよりも、その人のブログを見た方が人物がよくわかります。

 と、おっしゃってて、(P.53 ~)それを受けて

http://hon.hontopan.com/?eid=1092029
こんなふうに。
ブログが名刺や履歴書代わりになる。そんな時代が早く来て欲しいものだ。



あと、上の世代との認識にzureがあるなぁ~と思っていたのを説明してくれる良い本があった。
「就活のバカヤロー」によると

'95年前後で就活の時期が違うらしい。
つまり今は、3年の冬からが就職活動だけど
(インターンを含めると3年の夏あるいはもっと早くから始まっている)
昔は4年の夏に就職活動があったんだって
驚きだ。 良いのか悪いのかはわかりませんが。


新しいビジネスチャンスに出来ないかな?と思ったけど
結局のところ、企業としては手間をかけてでもエントリーしてくる
学生を採りたいんだろうね。

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