2009年3月8日日曜日

携帯電話の必要性

派遣村で私の所属しているNPOが一番関連した業務は
派遣村(路上)から生活を立て直していくための法律相談の部門ですが

派遣村に来ていた人たちの中で
住居を探すのに、有るないで天国と地獄の差を分けたものは

携帯電話の有無

連絡が取れるとれない云々よりも、
むしろ、身分証明に変わるものになりつつあるとのこと。(弁護士・司法書士談)


ワンコールワーカーと言われ、ネットカフェを漂流している人たちも
携帯電話がなければ仕事が出来ない。(=生活が成り立たない)

携帯電話って命綱かも・・・



ちなみに、ワタクシの就職活動に置き換えてみますと
今使っている携帯電話がプリペイド式のため、携帯電話にEメール機能が着いておらず、
野村證券はエントリーできませんでした。(他にもいくつかあったなぁ)
電話は有るんだけどねぇ・・・

ちなみに、プリペイドな理由はコストです
http://kiwipon.blogspot.com/2008/10/blog-post_19.html

3 件のコメント:

モズ さんのコメント...

なるほど。
また勉強になりました。

住居の次は、携帯。やはり身元保証となる何かが必要になるわけですね。やはりIDは欠かせない社会なのですね。

でもさ、携帯持つお金があったら日々の生活費に使いたいだろうな。。。でも、携帯がないと生活費が稼ぐ仕事に就く確率が断然減る訳ですね。うーん、なんだか苦しい世界です。

Kiwiぽん さんのコメント...

>モズさん

あ、逆です

携帯が無いから→住居がなかなか決まらないという感じでした。
書き方まずかったかなぁ。
そう。IDが欠かせない社会ですね・・・

生活費か携帯か
ジレンマですよねぇ
もうちょっと社会保障がしっかりしていれば良いのですが・・・。

モズ さんのコメント...

あっ、私の読み間違い。
訂正、ありがとう:)
またまた、勉強。

日本のシステムって、すごく弱者に優しくないよね。

携帯が無い→住居が決まらない→仕事に就けない。

他の先進国に比べて、とても厳しいなぁと思います。