2009年3月23日月曜日

19/Marフィランソロピー協会;定例セミナー第237回 『イノベーションによる企業活力の創出』

先日、
* 企業の社会貢献活動・CSRの推進を支援します。
* 社員と個人の社会参加活動・ボランティアのきっかけづくりを支援します。
* 行政・企業・NPOの橋渡しと連携をすすめます。
日本フィランソロピー協会の定例セミナーで
http://www.philanthropy.or.jp/
米倉 誠一郎(よねくら・せいいちろう) 氏(一橋大学 イノベーション研究センター長・教授 )
のお話を伺ってきました。

ムハマドユヌスの話から始まり

発想の転換の重要性、マクロ経済動向俯瞰力の大切さ
そして
社会企業家は公共性の高いものを事業性のあるものに転換し
NPOで働く人間の収入は増やせとのこと。
日本では利益が上がることを嫌う傾向にあるが、
利益が上がること=支持されると言うことだからいっこうに構わないだそうです。

定額給付金に関しては、年間消費が300兆なのに対し、2兆では意味がない。

道州制の導入で経済単位を小さく&大きくする。
日本より大きい、カリフォルニア州に知事は一人だけだから
47人も知事はいらない(これは面積を言っているだけで、人口は加味されていない)

あと、イノベーションの話をされました。

終了後、ご挨拶をさせて頂き、ベーシックインカムはご存じないようですが
また今度、お話を聴かせて頂く予定です。

NEC、明治安田生命、大同生命、Amway、Microsoft、武田薬品、田辺三菱製薬、インパクトジャパン
等のCSR,社会貢献,市民活動推進,広報等のセクションにいる方とお会いできました。

名刺交換のお礼飲めーをしたところ、NECの方に紹介されたのが
NEC社会起業塾
http://www.nec.co.jp/community/ja/edu/npo.html
企業も、製品を通じてのみならず、いろんな形で社会貢献をしているんだと知りました。

2 件のコメント:

モズ さんのコメント...

このセミナー、私も気になってました。
仕事で参加できずに残念でしたが。。。

企業の社会貢献、非常に意義のあることだと思います。
消費者としても、社会貢献に結局的な企業の商品を利用してしまいます。儲けを生む以上、社会に還元するのは、当然な気がします。ただ、日本で企業が大々的に『社会貢献』と銘打つと、正直、慈善事業をイメージアップに使用していると偏見をもたれることも否めず。まだまだ受け入れる社会/私達のプラットフォームも出来上がっていないのかな?なんて残念に思うこともあります。

時代の流れや社会の動向に合わせて、企業も消費者側も成長する必要があるのかもしれないですね。
私も勉強中です。

Kiwiぽん さんのコメント...

確かに、社会貢献に積極的な会社の製品の方が良いですよね。
確かに、企業も消費者もいろいろと模索し、成長しなければならないですね。