2009年3月28日土曜日

IISIA プレップ・スクール

先日、半年間お世話になった
IISIA(原田武夫国際戦略情報研究所)プレップ・スクールの修了試験を受けてきました。
http://www.haradatakeo.com/social/prepschool.html

半年間の講義でしたが
世銀のレポートや米軍のレポートを読み、要約し、論述。
そんな、厳しい個人課題を出された上に出されたグループ課題。

所属大学が多岐にわたるため、グループワークをやる際の時間調整&場所調整が大変だった。

グループリーダーを務めさせて頂きましたが、スケジュール調整もしない、調査も、意見も出さず、
連絡も取れない、当たり前のように遅刻する。
そんな協力的でない人間が居て、ものすごく困りました。いろいろ手を尽くしたものの、改善されず
結局彼は、退学させられました。(個人課題も出さなかったため)
ゆとり世代の恐ろしさを肌で感じた。


グループ課題はプレゼンテーションをさせられ、
代表や仲間から厳しい質問に晒されたりしました。

叩かれる中で新たな気づきや発見
この人巧いな~と学ばせて頂くことも多々。


修了時には6~7割程度が残ることができ、学んだことのまとめと、
これからのビジネスモデルがどうありうべきかの小論文を書かされました。

最後まで残ることが出来たのも素晴らしい仲間に囲まれたおかげです。
特に私は、仕事があったため、どうしてもだめな時間があり
その点を配慮して頂いたことに感謝です。

私自身はそんな中で率先して資料集め、読解に従事し、
先回りして、必要なものをあらかじめ準備しておくことで、メンバーの信頼を得、
構成メンバーの得意不得意を把握して、各人の得意なことをやってもらうように仕向けました
そして、自分自身もチームで動くときには
Individual Work以上の能力が発揮できることが分かりました。


普段あまり同世代と関わる機会がなかったこともあり
大変良い刺激を受けました。


ゆとり世代と言われますが
非常に優秀な学生も居るんだなという実感もありました。
今の学生は総体としてはパワーが低下しているものの
力のある人間は上の世代の非ではなく、ハンパじゃなく力があります。

学校別で言うと
慶應義塾大学と青山学院大学の学生に関しては
突出して能力とチームワーク力が高かったです。
島田裕巳「三種類の日本教」で東大、慶応、早大に分けた分類も実感できました。

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