2009年3月27日金曜日

ハーバード・MIT発のリーダーシップ・サイエンス


ハーバード・MIT発のリーダーシップ・サイエンス 第1回@academyhills
に参加しました。


内容としては
『最前線のリーダーシップ』Ronald.A.Heifetz
を軸にした話。
パワポも英語が多用され、かなり楽しかった


MITに在学して、cross registed at Harvardでハーバードでも学んだ方のお話
  1. リーダーシップとは何か
  2. 組織と人の行動科学
  3. 自分自身を客観的に

肝は3 自分の考え方の癖や歪みを知るために
認知行動療法として11の評価軸を列挙されていました。
自分でも思い当たる節が多く、これはもうちょっと勉強しないと行けないカモ

リーダーシップに必要な5要素は
  • Curiosity
  • Flexibility
  • Intelligence (Capacity to Think)
  • Recognize-self
  • Courage


Milgramの実験に有るように
http://www.youtube.com/watch?v=y6GxIuljT3w
人間はRoleに縛られSelfを見失いがちである
ということで、Deindivisualizationが必要。

最も心に残ったのは、Bostonの紹介として
21 邦題:ラスベガスをぶっつぶせ
http://www.imdb.com/title/tt0478087/
の冒頭部分が紹介されたこと
映画のようにいつかボストンを自転車で走りたい・・・

ちなみに、会場の殆どがミルグラムの実験を知らなかった。
大学中退の俺でさえ知ってるのに。どうにかしてるぜ

さて、MIT卒の方に海外留学を視野に入れた就職活動はどうするべきか伺ってきました。
「格の高い会社に入れ」

無理だってw

2 件のコメント:

ナッキー Nackey さんのコメント...

ミルグラムの実験は、「影響力の武器」にのっていましたね。

権威のある人の命令には逆らえないって。
だから、エンロンの偽装は・・・という話に発展します。

行動心理学の本には、必ず載っているから、有名なのでしょうね。

行動心理学は(日本では)今まであまり紹介されていいなかったから、知らないんじゃないかな?

Kiwiぽん さんのコメント...

なるほど。
納得です