2009年4月2日木曜日

詩に興り、礼に立ち、楽に成る

久しぶりに電子ピアノを引きずり出して弾いてみた。

引いたのはショパンのポロネーズ
2年ぶりぐらいに鍵盤を弾くが、15小節ぐらいは楽譜無しで弾けました。
どうやら体が覚えていてくれたみたい。

しかし、演奏全体としては燦々たるもの。
指は動かないし、楽譜読めないし・・


さて、論語に
詩に興り、礼に立ち、楽に成る
とあります。

詩は詩・言葉を表し
礼は礼儀を表し
楽は音楽を表します。

孔子・中国古典でも音楽が重視されていることがとても印象的で、記憶に残っています

そう言えばレッドクリフでもシュウユや諸葛亮が琴を弾くシーンがPartⅠにもPartⅡにも出てきます。
おいらも立派に教養を身につけ、「成り」たいものであります。



ちなみに、実はこのおもちゃ76鍵しかない
引っ越すときにはとても困るだろう。
Sharmoにでも出そうかな。

4 件のコメント:

SHU さんのコメント...

いいですね。
「詩に興り、礼に立ち、楽に成る」

もう何年もピアノのフタを開けてない。
ショパンのポロネーズは、手が小さい私には和音を全部押さえられなくて、間を一音飛ばしたりして苦労した思い出があります。なつかしいなぁ。

たまには鍵盤に向かってみようかな。

Kiwiぽん さんのコメント...

SHUさん
コメントありがとうございます。
>もう何年もピアノのフタを開けてない。
宝の持ち腐れですね。

どれだけ覚えているか試してみるのも良いと思います。
私は想像以上に覚えていてびっくりしました。

TSHFKYM さんのコメント...

「詩に興り、礼に立ち、楽に成る」、子供の頃、父親に言われたことがあることをKiwiぽんさんのブログを読んでいて思い出しました。その頃父は、僕は音楽に進み、自身は中国に住むとは思ってもいなかったでしょうね。(笑)なんだかメンランコリックになってしまい、思わず書き込んでしまいました。

Kiwiぽん さんのコメント...

>TSFKYMさん
読者登録ありがとうございます。嬉しいです。
パパさん教養人ですね。
それにしても、面白いですね!
論語を語る父は中国へ
そして、息子は楽に成る。


私も頑張ろう。