2009年4月12日日曜日

学生時代に頑張ったこと

梅田もちお はblogは履歴書代わりになるという事を何かの本に書いていたことがあった。
ので
しばらく、エントリーシートにありがちな事項をちょっと書いてみよう。

・学生時代に頑張ったこと

私学生時代に頑張ったことは勉強です。
【最初の大学で】
最初の大学ではとりあえず目的もなく入って、サークル活動に没頭しました。
しかし、遊びすぎました。そんな自分に疑問を感じたのと、地方にある小規模の大学だったため、会える人の幅が限界に達し、もっと多くの人に会いたいと思った。そして、なるべく厳しい環境に身を置くこととし、新聞配達をしながら大学に行くことにしました。
【2番目の大学で】
資格試験の勉強で単位が取得できるというメリットがあったのと、自分自身が怠け者で有名大学に入ったらそれで安心して勉強しなくなるという危惧から、できて二年目LEC東京リーガルマインド大学に入学しました。
大学では法曹養成プログラムで、司法試験の初級講座を履修して法律に関する基礎知識を、実務家から学び、次の年には司法書士試験の勉強として、施行されたばかりの会社法と民法・不動産登記法・商業登記法を学びました。
しかし、仕事をしながら大学という選択をしたため、朝起きて新聞を配達してから、昼まで大学に行き、それから夕刊の配達のためにいったん戻り、夕刊の配達後は再度大学に行き夜の2130時まで授業を受ける。資格試験をメインに勉強する大学だったので、土日も大学に行き勉強するという日々を送りました。
ところが、夕刊の配達があったため、どうしても必修の授業に出席することができませんでした。
そんな中、所属大学が文部省の改善勧告を受けてカリキュラムの変更を余儀なくされる事になりました。履修に不安を感じていた私は、司法書士試験課程の担当講師と相談した際に「カリキュラムの変更で専門的な授業はできなくなる。本気で司法書士試験を目指すのであれば、大学を退学し勉強すべし」とのアドバイスを受け、ひたすらに勉強に打ち込むことにしました。
【3番目の大学へ】
1年に一回しかない司法書士試験の合間に強化されたスキルが、デイトレード。主に日経225先物とFXをトレードし、2度の大きな失敗の後に、欲を押さえることで安定して月間5~20%程度の収益を上げられるようになりました。ただ、学生のうちに普通の会社員の給与と同水準の収益を上げられるようになることで、勉強のモチベーションが低下したのと、BNFのように投資しかできず引きこもる人生を送りたくない。少なくとも20代の今やるべき事ではないと感じたので、投資を止めることにして、友人の薦めで、大学の卒業資格を得るために通信制の大学に通うことにしました。
慶應義塾大学か放送大学かで迷いましたが、他大学の教授を客員教授として招聘できる放送大学が教授の質で優っていると感じ、放送大学に進学致しました。学習者に対する卒業者の割合が5%以下の厳しい大学のため、自己管理を厳しくし、力を入れて頑張りました。
一方で司法書士試験は、寝食を忘れて勉強に打ち込んだにもかかわらず、上位15%に留まったのと、実際に多くの司法書士にインタビューして、将来の展望に良い希望を持っている人がおらず、将来性のなさを感じたため、司法書士試験の勉強を中断し、就職の道を模索し始めました。

【人に会った】
司法書士試験に時間をとらわれていたことから解放されてからは、書物を読み解くだけでなく、現場を見、また積極的に人に会いに行きました。本の著者にアポを取ったり、セレブのパーティに行ったり、多いときでは月に100人の人にお会いしました。
そして、凄い人に会ったら徹底的に真似して学びました。
ある程度まで人脈を広げたら、その人が本当にしたいことは何だろうとニーズを探り、繋げられる人は繋げました。中にはそこからビジネスに発展した例もあります。
私にとっての人脈とは繋げるレパートリーです。
弁護士からヤクザまで、ホームレスからヒルズ族まで、本当に幅広くお会いさせて頂き、いろんな方からいろんな事を勉強させて頂きました。

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