2009年5月16日土曜日

美術鑑賞の技法2

阿修羅展に行ってきた。
平日の朝ですけど。
0930の開館時間に合わせていったも
40分待ちとの表示。実際は30分ぐらいでしたが。

一旦外に出た12時頃にはもっと並んでいたので、早めに行って良かったと思う。

一緒に行ってくれた人の鑑賞の仕方からテクニックを学ぶ
「2回、回る」とのこと
1回目はスピーディに、2回目はじっくりと

最初からゆっくり回ってしまうと
特に最初は詰まっていることが多いし、
時間の関係で、最後の方にある良いものを見られないことを回避するためだそうだ。

これは私の読書の仕方にも類似する。


さて、今回は仏像というものは通常は寺の建築物と一体となって見ることが多く
どうしても総合的に見てしまうが
仏像だけを独立して鑑賞するというのもなかなか風情があって良いなと感じました。

常設展(古代展)もちょっとみた。
土偶や銅鐸、ハニワどれも日本史に資料集で見たようなモノばっかり
おおおおお生で見られたあああという感動有り。

中でもワカタケルの剣(雄略天皇)
これは写真で見たら、碑文が有るのに細身だし、本当に剣なの?って思うぐらいだったのですが
刀の刃の反対側、背の部分に碑文が彫ってあるので普通のカタナとしても使えているようなイメージでした。

ちなみに、
ぐるっとパスなどというものがあるみたい。
http://www.rekibun.or.jp/grutto/
これはすごく良いかも。買わないと♪

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