2009年5月23日土曜日

ディベートクラブに参加

今日はacademyhillsのディベートクラブに参加しました。
http://blog.livedoor.jp/roppongi_debate/

テーマは定額給付金について

ディベート自体も初体験で
予習もせずに突撃したのでとても不安でしたが
主催者2人に巧く拾って頂いてとても有意義でした

参加者それぞれの視点の違いから学ぶことが多かったです。
また、強制的に賛成反対を振り分けられることで
自分の元の立場と違う立場に置かれたことで。
いろんな角度から物事を考える重要性に気づきがありました。

予習とかしなくても個人の経験からの意見で良いとの
主催者友田氏の言葉には助けられた面が多かったです。

そして、何よりも
ディベート後の各自のコメントが素晴らしかった

コメントの中で、ベーシック・インカム研究所の研究員として特に気になったのは

・定額給付金の意義に関して、
景気が落ち込んで生活が立ち行かなくなっても政府が救ってくれるという安心感が生まれた。

・政治・政策にストーリーが無くなってきた。
日本は道路も造ったしインフラも整備したし、何とか暮らしていけるだけの所得も確保できた。
ただ、その次のストーリーが描けなくなっている。
(すなわち、夢が持てなくなっていると言うこと)

ベーシック・インカムは新たな地平を描けるのかもしれない。

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