2009年5月26日火曜日

サティ と ダウリー

個人的にアマチは重かった

長時間待たせる配慮からか
映像の上映やライブがあって、3時間待ちも飽きなかった。

その中の映像で、アマチの活動が紹介されていて
そこで出てきた言葉が サティ と ダウリー

そして、母親による女児殺し

簡単に説明すると
サティとは夫が死んだら妻が殉死しなくはいけない
ダウリーとは妻の婚礼のお金が少なかったら夫やその家族は殺してもおっけー
というインドの風習

どちらも、法律では禁止されているが、まだその風習は依然としてなくなっていないようだ。
女性の人権問題に関わると良く聞く言葉だが一般的な認知は低いのかな?

詳しくは以下を見て欲しい
http://d.hatena.ne.jp/nagano_haru/20090505/1241477648

最近インド娘萌え〜ということで、料理を教えてもらったりと
お会いする機会が多いが

インドの女性には個人の名前が無く
結婚前は父親の名前、結婚後は夫の名前になるそうだ
個人のアイデンティティは認められないのだろうか

子が生まれ、そしてそれが娘だったら、母親は悲しくなり、娘を殺してしまう。インドでは女性は本当に価値のない存在らしい。

あまちはそんなインドの女性の中にあって

ハグをすることによって女性の地位向上を図っている
趣旨のことも語られていた。

世界に愛を伝える活動
頑張って欲しい。

(レモンの飴ありがとうございました)

2 件のコメント:

モズ さんのコメント...

インドの習慣に触れると、驚く事って正直多いですね。
大分変わってきたと言われていますが、サティーとダウリーもそうですね。

以前鑑賞した映画でまなんだことですが、結婚後、旦那様が亡くなると、未亡人が集められる家で一生を暮らさなければならない習慣があるそうです。それが少女であれ、熟女であれ。。。

インドだけではなく、女性蔑視の傾向にあるシステムや法律を抱える国は、日本も含めて多いですが、時代とともに、人としての尊厳が守られる時代がくることを望まずにはいられません。

Kiwiぽん さんのコメント...

そうそう、私が言いたいののはそれ。
熟女って言葉が出てくる辺り面白い。