2009年5月20日水曜日

小山龍介VS松村太郎

アカデミーヒルズでのライブラリートーク
SYNAPSEに参加

殆どメモですが

デジタル漂流民(ノマド)としてのキャリアの可能性について、お話を聴いてきました。
5つのわらじを履いている松村氏

「就職してもしょうがないよ!」
「何をしている人か、分からない」→褒め言葉
コミュニケーションがキャリアを作る
今の好きなこと=自分の肩書き
自分興味史
Nomad=Social 'you'
など刺激的な言葉。

パワーポイントの作り方とプレゼンテーションの仕方など勉強になりました。


ただ、トークセッション後にの小山さんの話が凄すぎた。

小山氏によると松村氏はプロデューサー気質なので就職は向かないと言われたのではないか?
磨けば光る 原石であった
松村氏「それを予想させないと行けない、どこを弄ってもらうか、自分興味を伝える」

小山「原石は12歳までにある」「中学高校は自分を曇らせる」
社会との関わり方について
1、合わせていく
2、天ぷらの衣からだして社会に投げ入れる


そのカミングアウトの手段としてのtwitter/blog
システム的に無視しても大丈夫なTwitterは原石を思い出させるTool

偶然性と必然の話

そして、ライブラリーの中での「サロン」の話は
Roppongi Learning Communityの理念と一致しました。
また、機を見てコラボレーションなど出来ると良いと思います。


そしてなお、松村氏もベーシック・インカムにご興味があるとのこと。
また、お話を伺ってみたく思っております。

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