2009年6月29日月曜日

生活保護・BI・最低賃金

前エントリーに続いて。
http://kiwipon.blogspot.com/2009/06/blog-post_5233.html

山崎元さんのブログで
http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/e/08a0367e8e8cd88c683ed1725f7435a5

他方、湯浅氏は、生活保護と最低賃金について「最低賃金と生活保護基準を同じレベルの問題として考える必要がある」と仰っているが、これはもう一つピンと来ない。
セーフティーネットは企業と関係なく、個人個人を対象として政府と社会が作るべきものだろう。


昨日のシンポジウムで一番違和感を感じたのは
基本的に労使対立の二軸で物事を考え。
使の側に政府を放り込んで
労働者VS企業+政府
という頭の中になっている点。
左翼の頭の中は50年前から何も変わっていない。


最低賃金を上げることは、はっきり言って企業の負担だ
私の関心事が生活保護からベーシック・インカムに移行したのは
企業にメリットがあるから。

大抵の組織体は、 企業にしろ、軍隊にしろ、NPOにしろ
最大の重荷は、人件費。

BIで合理化することにより
・(年金などの)社会福祉
・賃金
の企業負担を減らすことができ、企業に活力が出ると考えている。

良い仕事で働くことをアイデンティティにすれば、楽しく生きられるし
仕事のパフォーマンスも上がるのではないでしょうか。



ただ、今の私の給料が、最低賃金法の改正(上昇)があれば上がることも事実(笑)

↓今読んでいる本。

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