2009年6月27日土曜日

先日、手塚治虫展に行ってきました。

手塚作品は大好きだ。
多分、殆ど読んでいる。

先日、ソウルメイトの福山さんhttp://twitter.com/TSHFKYM
に手塚治虫展のチケットを頂いて、自転車を漕ぐこと10分足らず。
行ってきました。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2009/0418/200904.html


手塚治虫は聖書物語・ブッダとキリスト教・仏教の素養があることに共感を覚え、

帰りのお土産物屋さんで、
ブッダ全巻を衝動買いしそうになり、イエスの声が聞こえ思いとどまる。
→元ネタ
聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)



そして何よりも、私の心を捉えたのは
「医者」か「漫画家」の選択での葛藤の描写
恩師に
具体的に何をやりたか決まってなければ、今何をやるべきか絞れない。
かといって、何をやりたいか今決めることもできないよね。
鶏と卵になってしまう。
だからこそ今何をやるかは「決め」の問題なんだよね。
決めないと、あちこち気がいってしまう。
体育会系の強いところは、野球とかそれ自体は全然役に立たないんだけど、決め
てやる集中力が養われる。会社にしてみれば本人がどんなに不器用でも、目標さ
え達成してくれればいいので、目標達成という結果を出す人間を取るというのは
合理性がある。能力のある人間はいらなくて、結果を出す人間が求められる。

院なら院、就職なら就職と、何か決めてしまうというのはどうかな。
決めるのも無理矢理だし、決めたことも実現させるのも無理矢理。
その無理矢理を通せることを、力という。

と言われた事を思い出しました。

また、以下のようなメールも頂きました。
私の場合、音楽家、主本主義中のサラリーマン戦士、どちらも確立する約束は何一つない状態ではありましたが、
いずれも決めたからには一流になる前提で大学2年生の時に葛藤していました。


まさに今、「決め」の時期に置かれている中で、良い刺激になりました。
感謝



余談
お土産屋さんをのぞくだけでも面白かった。
医学生の子にブラックジャックの名台詞トイレットペーパーを買っていったら
ことのほか喜んでもらえた。

閑話休題
http://kansuke426.blogspot.com/2009_04_01_archive.html
ブロガーのトラックバック機能に係る苦悩。
トラックバックさえ送れれば Bloggers 最強なんです。
まあトラックバックスパムとかをさせないためなんでしょけど。

私も、今これが壁。
正直、移行しようかなとも思っています。
どこが良いでしょうか・・・?

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