2009年6月29日月曜日

待機児童の増加。

待機児童、首都圏で急増 94市区調査、共働き影響
http://www.asahi.com/national/update/0629/TKY200906280235.html

こう言うのを見ると、一瞬
少子化って本当なの? と疑いたくなる。
しかし、少子化なのにこういう事が起こっている頃が問題だ。

景気の悪化に伴い、共働き。でなくば、生計を立てられない家庭が増えているのでしょう。

ただ、景気悪化の前から待機児童の問題は言われてきたのに、
中央政府の対応の遅さ・有効な手立てを打ってこなかったということだろう。
未来をはぐぐむ次世代がよりよい環境で育たないことはとても危険だと思う。

ちょっと上の世代だとありがちな、男が女を養うという発想や性別的役割分業というものは、既に時代遅れであろう。
ただ、同世代でも意識の奥底に、男が女を養わなくてはいけない的なものが残っているな
と感じることが良くある。今までそういうモデルしかなく、小さい頃から刷り込まれつつ、矛盾を感じながら育った故の言動と思われる。

ちょっと前まで婚活していた女の子が言っていたのは
「養ってくれるような男を捜していたが、見つからなかった
 だから自分で生きていけるように、資格を取る。」
逞しい。



それにしても、中央政府の遅さと言うものは織り込み済みなので
その隙間を埋めるような
何か良いビジネスモデルは作れないのだろうか。

シニア世代は暇と育児のノウハウとかがあるだろうから
その辺りを活かせないだろうか。
あと、問題はお金をどう回すかかなぁ

病児保育・病後児保育のフローレンス
http://www.florence.or.jp/

この辺りを参考にするか、ここに話を持って行くか。

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