2009年7月4日土曜日

シンポジウム「金融危機と日本経済の行方」

http://www.rieti.go.jp/jp/events/09070301/info.html
行ってきました


岩本康志先生

柳川範之先生
の話が良かった。

パネルディスカッションは主に、補正予算案に関する話となった。

全体を簡単にまとめると
金融危機と言うが、日本は金融がダメになったのではなく、
海外の不況により輸出が低下、外需主導の景気であったため、落ち込んだ。

これから、日本の金融が落ちる可能性もある(何ら体質は変わっていないため)

内需主導に持って行くためにも、産業移転のための雇用の流動化を促すためにも、
社会保障は大切だと

社会保障は主に2つの意味で用いられていた
1)医療・介護などの産業てき意味合い
2)雇用保険・年金などの社会システム。

以前読んだ柳川先生の本。
http://kiwipon-book.blogspot.com/2009/03/blog-post_16.html

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