2009年8月28日金曜日

期日前投票

http://kiwipon.tumblr.com/post/173840874


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フリーライダーに対する批判について

フリーライダーに対する批判について

よく、生活保護の実例に対する報道がある度に、
受給者バッシングが起こる。

正直な話、生まれてこの方フリーライダーであった期間がない人なんてまずいないでしょう。
あんまり批判するいわれはないわけです。


それでもフリーライダーを批判する人は、とても頑張っている人なんだと思う。
その頑張りを、周りの人に十分に認めて貰えないから、
批判することになるんだと思う。

だから、その周りの人は意識してその人の頑張りを認めてあげないといけない。
そして、他人に認めて欲しい人はどうすればいいのか・・・?
他人に認めて欲しければ、自分から他人を認めることです。

(黙示でなく、明示で)相互承認がもっと出来れば、もっと楽しく暮らせる社会になると思う。
なお、私自身はそう言うのは突き抜けちゃった感じで、
人に認めて貰いたいとは、もうあまり思っていないのですが・・・。



私なんかはプラットフォームを作って・提供して、どうぞ使ってくださいというタイプ。
六本木ヒルズの中で作った勉強用コミュニティもそんな感じです。
それで、お金を貰っているわけではないから(というか、ビジネス禁止だし)
当然、他の人たちはフリーライダーであるわけです。
私自身は、ものすごく大変な思いや苦労をしているんだけど、
まぁその人達がそれで知り合いが出来て、お互い切磋琢磨できてハッピーになれるのならそれで良いかなと言う感じです。
ついでに、ナッキー氏に感謝。

2009年8月27日木曜日

日本における外国人のコミュニティ

 

大学のレポートで書いたことですが

日本における外国人労働者は集住(しゅうじゅう:集まって住む)して、その地域でコミュニティを作り上げる。

関東圏だと群馬県の大泉町や太田市、東海圏だと豊田・刈谷などが挙げられる。

静岡の方の派遣村の人の話で

派遣切りなどで、大量解雇がされた去年末から今年の前半に掛けて、日本人は解雇されるとたちまち生活に困窮したのに対して、

外国人労働者たちはそれぞれの地域で強固なコミュニティが形成されているから、その中で互助し合うことである程度耐えることが出来たため、すぐには困窮しなかったそうだ。

彼らは、親戚縁者で移住してくるからということもあるのだろうけど、何よりも、日本社会では主言語も違うよそ者で有るために、寄り添って生きる必要があるのでしょう。

 

村社会や長屋文化ではこういった地域的コミュニティがあったのかもしれない。

ただ、現代はそう言ったものがなくなってきている。都市化で、一戸一戸がコンクリートで仕切られ、プライベートで確保された団地文化がそれを促したと寺島 実郎は『団塊の世代わが責任と使命』で書いている。

日本ではばらばらな日本人も、海外では寄り添って生きている。私自身、海外に住んでいたけど、日本人は特に群れる傾向にあった。

そして、そこには間違いなく、伝え聞く古い時代の互助の精神があったように感じます。

 

多数の中の少数というポジションに置かれることで、人は共通点を頼りに集まり、社会的な耐性を身につけようとするのかもしれない。

2009年8月24日月曜日

2009年8月9日日曜日

夏休みの宿題のこなし方/派遣労働者のマインドの問題点

ある方に聞かれましたので

子供の頃、夏休みの宿題をどう処理していたかを思い出していました

夏休み開始後スタートダッシュで
問題集・ドリルなど、こなす系・時間が掛る系
つまりは時間と成果物の交換作業は早めにやっておく。

一方で、読書感想文などのある程度のクリエイティビティを要求するものは後回しに。
夏休み終了直前にささっとやっていた。

自由研究に関してはその年々にいよってまちまち。
小学五年生のときの自由研究はものすごくやる気があったので、夏休みはそれに費やした。こつこつ毎日。
当然、県レベルで表彰を頂くことが出来た。

大学の課題とかを思い出して、
意外と小さい頃の作業の進め方というものは大きくなっても、似たようなことをやっているのだなぁと感じました。
あまり進歩しては居ないのでしょうか・・・



閑話休題
ふと、うちの会社の社員をみていて気づいたこと
もちろん業界・会社によって違うのでしょうが

派遣労働者上がりの人間は、仕事の時間単位(場合によっては量)で考えていて
一方、正社員の場合は成果物単位だということ

だからこそ、正社員は残業をし、派遣労働者は定時で帰宅する理由で
これが、派遣労働者→正社員への転換を難しくしている要因かもしれない。

定時で上がるなら上がっても良い。労働基準法的には。

しかし、生産性を高めて、与えられた仕事量は時間内にやりきろうという意志がない人間は
雇っている意味がなく、雇用者としても困るわけなのです。

大切なのはプロセスではなくリザルト。
他人の振り見て我が振り直せなり

2009年8月5日水曜日

ネットワークとセキュリティ。

突っ込まれたので
http://kiwipon.blogspot.com/2009/08/blog-post_01.html
これの補足

ネットワークセキュリティにDMZ(DeMilitarized Zone)という考え方があるのですが
その考え方を軸に
安全性と利便性に応じて、私は情報を多層化しています。

表層は無防備地帯で

深層はセキュリティがちがちだったりします。

クレバーな人間なので(ワイズではなく)
あんまり意識しないでやっている感じですけど。

Microsoft Word からのブログの投稿実験

実験です。

昨日の日記でも書きますか。


昨日は朝の仕事が終わってから、家で原稿を書く気にはなれなかったので、外に出ることに。

持っていたぐるっとパスが最終日だったので、以前計算したところ1850円分しか利用しておらず、元を取らなくては!と思い葛西臨海水族園へ行きました。

長居出来るほど時間はないので1時間だけと決めて、スピーディに回りました。

泳いでいるマグロがとても迫力がありましたが、全体数としては少ない印象を受けました。


海外の協力水族館の中にNew ZealandのKelly Tarlton's Underwater Worldがあり、とても懐かしく思いました。

ここはトンネル式の水族館で、とても素敵ですお勧め。

サメの歯形をいっぱい売っています(ました:今は知らない)

そんな感じでちょっぴりホームシックに(笑)


その後は、大手町にあるうちの新本社に遊びに行ってきました。

これは、Roppongi Learning Communityの前回の定例会でメンバーのInoccuさんが紹介していた

NIOのカフェ太陽樹に行くためです。

http://www.nikkeinio.com/

そこで原稿を書きました。Wi-fiがなく、インターネットが繋がらない環境でしたが、それはそれで集中できて良いなと言う感じ。

なお、関内は撮影禁止らしく、写真を撮ったら警備員の人が来て、注意されました。``;;

NIOでは日経テレコンやヴェリタスオンラインなどが無料で試用できるので、

調べ物をしながら執筆するのにはもしかしたら、図書館よりも良いのかもしれません。


昼には、会社に戻り仕事をして、

夕方にはIISIA(いーしゃ・原田武夫国際戦略情報研究所)にて情報リテラシーを学ぶ。


明治初期の、英国東洋銀行(オリエンタルバンク)の動向を見て、国際資本がどうやって動いていったか。そしてこれからどう動いていくのかを考えました。


その後は、外務省に内定したS君による政策提言(というより、研究だったな)

ODAについて、いろいろと研究して教えてくれた感じですが、

その後の原田先生によるODAの実体とは一体何なのかの話がとても勉強になり、凄かったです・・・・

原田先生の得意なものを引き出して話させる、S君その巧みさに舌を巻きました・・・



原田先生が凄いのは、ハンパじゃない情報量と洞察力。

自慢ではないのですが、私は、人から物事を吸収するのが早く、3ヶ月も一緒にいると(知的な面で)飽きてしまう事が多々あるのですが、はっきり言って原田先生にはこの先も飽きる気がしません。

それだけ、今までの蓄積があるし、継続的に学び続けるて居る方なのです。

原田先生曰く「人生とは学び続けること」

それに加え、、私が原田先生に言われたのは「ずっとInputだけでは行けない。何らかのかたちでOutputしていかないとだめだ」とのアドバイス。


興味がある方は是非IISIAスクール(社会人向け)IISIAプレップ・スクール(学生向け)に参加してみてください。

IISIAによる予測分析が当たるか当たらないかではなく、どのように情報を咀嚼し次の行動に活かすか、考えられるだけの頭を養うこと。

これが情報リテラシーの妙味です。




あ、これ使いやすい・・・

2009年8月1日土曜日

集英社でウェブ連載を開始しました。 「若者いじめが止まらない」第1回は湯浅誠

勝間ブログより
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/07/1-7522.html

集英社でウェブ連載を開始しました。 「若者いじめが止まらない」第1回は湯浅誠
http://renzaburo.jp/contents/042-katsuma/042_main_001.html
この形式はコピペができない。
さすが集英社。ある意味凄いかもしれない。

中身は、そう目新しいことは書いていないけど。
一つの最新版まとめとしては読む価値があると思います。

結局は、同じことを言い続けるというのが、(将来の私を含め)こういう人たちの仕事になるのかな。

メールアドレスの公開

弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」 (07-30 09:14) [yjochi] [話題]
[話題]「全体公開の日記にメアド書かないで」 mixiが規約改定
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20090730#1248912873

私もメールアドレスを公開することでご連絡を頂いたりするので
多分にメリットを享受している。

メアドを書くことではなく、
自分でメアドを複数もつなど、リスク管理をしないことが問題。

プロパメアドとか会社のメアド使っている人ととか見ると
Gmailの方がさらに便利なのに。

簡単な対策としてはgmailをフロントアドレスにして全部転送すること。
Gmailのフィルタは極めて優秀なのでスパムも減る(殆ど無くなる)し、とてもお勧めです。

メールの使い方も
守・破・離 が肝要。
時代は常に動いている。守ってばかり居ると、取り残されます。

ベーシック・インカムの財源には消費税

http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51562616.html
ベーシック・インカムの財源は消費税でいい気がする。

月に5万のBIが支給されるとする。
不要になる年金・雇用保険などの社会保障の負担を2万としても

仮に消費税20%であれば
月35万の支出でプラマイゼロ

消費税25%なら月28万で
消費税50%でも月14万の支出でプラマイゼロだ


月8万のベーシック・インカムであれば
消費税20%→月50万
消費税50%→月20万

大抵の人にメリットがあるのではないかと思う


ただ、月5万のベーシック・インカムは計算は楽だけど、現行年金よりマイナスになるので
月6~7万以上と考えるべきでしょう。

また、社会保障費も現実にはもっと払っているので
損益分岐点はもう少し上になります。
あとひとり辺りの計算になっているので、世帯で考えると2倍3倍となります。



中央公論の編集長が、今までに消費税を上げなかったことを嘆いていたが

日本の消費税増税への抵抗感(選挙に勝てない)は
「足りない税収を補う」とか使途がはっきりしていないし
だったら、他に減らすべき所があるだろうと言うのと、
そこまでのメリットがないことだ。

キャッシュバックされる消費税と考えるのならば
是認されるのではないだろうか。

消費税によるベーシック・インカムというのは
今まで消費税を低水準に抑えていた日本だからこそできる事なのかもしれない。