2009年8月9日日曜日

夏休みの宿題のこなし方/派遣労働者のマインドの問題点

ある方に聞かれましたので

子供の頃、夏休みの宿題をどう処理していたかを思い出していました

夏休み開始後スタートダッシュで
問題集・ドリルなど、こなす系・時間が掛る系
つまりは時間と成果物の交換作業は早めにやっておく。

一方で、読書感想文などのある程度のクリエイティビティを要求するものは後回しに。
夏休み終了直前にささっとやっていた。

自由研究に関してはその年々にいよってまちまち。
小学五年生のときの自由研究はものすごくやる気があったので、夏休みはそれに費やした。こつこつ毎日。
当然、県レベルで表彰を頂くことが出来た。

大学の課題とかを思い出して、
意外と小さい頃の作業の進め方というものは大きくなっても、似たようなことをやっているのだなぁと感じました。
あまり進歩しては居ないのでしょうか・・・



閑話休題
ふと、うちの会社の社員をみていて気づいたこと
もちろん業界・会社によって違うのでしょうが

派遣労働者上がりの人間は、仕事の時間単位(場合によっては量)で考えていて
一方、正社員の場合は成果物単位だということ

だからこそ、正社員は残業をし、派遣労働者は定時で帰宅する理由で
これが、派遣労働者→正社員への転換を難しくしている要因かもしれない。

定時で上がるなら上がっても良い。労働基準法的には。

しかし、生産性を高めて、与えられた仕事量は時間内にやりきろうという意志がない人間は
雇っている意味がなく、雇用者としても困るわけなのです。

大切なのはプロセスではなくリザルト。
他人の振り見て我が振り直せなり

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