2009年8月28日金曜日

フリーライダーに対する批判について

フリーライダーに対する批判について

よく、生活保護の実例に対する報道がある度に、
受給者バッシングが起こる。

正直な話、生まれてこの方フリーライダーであった期間がない人なんてまずいないでしょう。
あんまり批判するいわれはないわけです。


それでもフリーライダーを批判する人は、とても頑張っている人なんだと思う。
その頑張りを、周りの人に十分に認めて貰えないから、
批判することになるんだと思う。

だから、その周りの人は意識してその人の頑張りを認めてあげないといけない。
そして、他人に認めて欲しい人はどうすればいいのか・・・?
他人に認めて欲しければ、自分から他人を認めることです。

(黙示でなく、明示で)相互承認がもっと出来れば、もっと楽しく暮らせる社会になると思う。
なお、私自身はそう言うのは突き抜けちゃった感じで、
人に認めて貰いたいとは、もうあまり思っていないのですが・・・。



私なんかはプラットフォームを作って・提供して、どうぞ使ってくださいというタイプ。
六本木ヒルズの中で作った勉強用コミュニティもそんな感じです。
それで、お金を貰っているわけではないから(というか、ビジネス禁止だし)
当然、他の人たちはフリーライダーであるわけです。
私自身は、ものすごく大変な思いや苦労をしているんだけど、
まぁその人達がそれで知り合いが出来て、お互い切磋琢磨できてハッピーになれるのならそれで良いかなと言う感じです。
ついでに、ナッキー氏に感謝。

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