2009年9月25日金曜日

ReBlog:労働に対する社会の仕組みを試験に例える

フランスの日々:労働に対する社会の仕組みを試験に例える
http://mesetudesenfrance.blogspot.com/2009/09/blog-post_25.html

ベーシック・インカム反対の方ですが
良くまとまっていて読みやすいです。
こういう風にブログがかけるようになりたいです。

どこかで見たことのある写真だなと思いましたが、TwitterでFollowしておりました。

いわばDQN達が進学校受験者に対して「君たちは試験で80点取るのに何時間費やしてるんだ(笑)。俺はちょっと勉強したら50点取れたよ。君たちは1点取るための効率が悪い」と言っているようなものです。

ちょっとココロガイタイかも。

2009年9月24日木曜日

私の特性

振り返り~

と言うことで、
【特性1】立ち上げ屋
高校生の頃に、空手道部を立ち上げたのを皮切りに
実にいろんな団体の設立・立ち上げに絡んでいます。

最近だと、アカデミーヒルズの中に学習系コミュニティを立ち上げ
これは、常時20名以上の参加者を集めています。

そのほかに、社団法人、NPO、会社組織、任意団体etc
新しいことを始めたり、黎明期に頑張ったりするタイプなのかも知れません。


【特性2】他人を伸ばす
全体で7割程度しか残らなかったIISIAプレップスクールにて

4つの班のうち、我が班では
途中で止めさせられた1名を除き、4名全員が修了し
うち3名が上級クラスへと、1名は新年度の通常クラスに残りました。
他班ではそこまでの継続性は無かったように思います。

これは、私は誰かが欠席したらフォローしたし

他人の良いところを見つけ、褒めたりするなどして
いかにしてその付加価値を高めるか。と言うことは常に意識しているようです。
なぜかは分かりませんが・・・


追記
自分一人で成長していくより、志(と能力)のある人たちと一緒に成長することが
大切だし
社会における価値増大に寄与すると考えたからです。

2009年9月23日水曜日

少年問題を扱う方達もBI

http://blog.goo.ne.jp/setaken_1961/e/366f1668171c4d25b749f758f9c68b8c

少年事件・非行問題・いじめなどの相談を受け、一緒に解決の道を考えるソーシャルワーカーたちの活動の紹介です。

こういう団体もBIに注目しているんですね。
と言うわけでご紹介。

2009年9月19日土曜日

今週の活動記録。




火曜日
入試→国会図書館→六本木ヒルズ→国立のシンクタンク

水曜日
ジムでトレーニング

木曜日
青山で朝食会(*1)→六本木ヒルズ→参議院議員会館で院内集会(*2)→六本木ヒルズ→永田町 星陵会館で新セーフティネットの検証会(*3)

金曜日
弁護士会館(*4)


特筆すべきは木曜日と金曜日かな
国会議員の方や有名な弁護士さんとお会いして、お話しさせて頂きました。

政権交代で、政治やその周辺の動きが活発になっています。
そのまっただ中へ~


(*1)木曜日の朝食会。オイラの背中が写っています
http://blog.3moku.com/?eid=1293866

(*2)
<緊急院内集会>

早くしてよ!母子加算復活
~他にもあるよ。児童扶養手当、老齢加算、通院移送費…~
【場所】参議院議員会館第2・3会議室(100名定員)
【主催】しんぐる・まざあずふぉーらむ、反貧困ネットワーク、生活保護問題対策全国会議、全国生活保護裁判連絡会

(*3)
――――*―――*――*―*――*―*――*―――*――――*
             <反貧困全国キャンペーン2009企画>
「徹底検証!新たなセーフティネット ~
本当に使える制度にしよう!」 9.17集会
――――――――――――――――――――――――――――――――
【主催】 人間らしい労働と生活を求める連絡会議(生活底上げ会議)
【共催】 生活保護問題対策全国会議、労働者福祉中央協議会(中央労福協)、セーフティネット貸付実現全国会議
【後援】 反貧困ネットワーク


(*4)
つながる総合相談ネットワーク東京設立集会

2009年9月10日木曜日

第42回公的扶助研究全国セミナー

今日は「全国公的扶助研究会」による「第42回公的扶助研究全国セミナー」に行ってきました
http://kofuken.main.jp/

主に、福祉事務所の現業員が出席していて
学者の話と
弁護士の話と
現場の職員の話を聞いてきました。

普段自分がやっていることの
カウンターの向こう側の人たちの集まり。
言うなれば敵地に乗り込んだ感じでしょうか?(笑)

現場の職員がもういっぱいいっぱいで仕事をしていることは、想像に難くなかったが
本当にそうであるという、実情が良く分かった。

本セミナーは今日から三日間
墨田区と台東区で行われる。

最終日の宇都宮弁護士の特別講演では
サイン会も行われるそうだ。


ついでに、以下も頂いた。pdfで拾えるのは知らなかったので貼り。
日弁連 生活保護法改正要綱案
http://www.nichibenren.or.jp/ja/publication/booklet/data/seikatuhogohou_kaisei_youkou_leaflet.pdf

午前中は銀行手続き
午後は公扶研(をききつつ、受験勉強で本を読んでいた)
その後、図書館→ジム

うーん中身が無くて済みません。
パソコン持って行くの忘れたので電子メモ取らなかったの。

2009年9月7日月曜日

デフレ と椅子取りゲーム

湯浅誠氏(2009)「どんとこい!貧困!」
にて今の社会状況を「椅子取りゲーム」に例えて説明していました。

これは、デフレ経済の説明にも使えると思います。
デフレ経済とは社会全体のパイが減っていくと言うことなのですが
それは、「椅子取りゲーム」の椅子が減っていくことです。

「正社員」と「非典型雇用」との違いは
正社員は、労働関係法の厚い保護により、あらかじめ席が割り当てられていて
非典型雇用の人は、残りの少なくなってきた椅子を
「奪い合わされている」か「より小さい椅子に分割され、座らされている」ということなのです。

時間の進展と共にデフレは進み、椅子は減っていきます。
正社員が座っていた椅子にも、いつの間にか残業などの条件が増えていき、
椅子の材質もボロいものに変わっていきます。

このままだと、正社員もそのまま椅子に座り続けることは出来なくなるのではないでしょうか。



間違いがあったらご指摘下さいネ

2009年9月5日土曜日

よりよい作品を作ると言うこと

以前、NHKの取材に立ち会わせて頂いたことがあって、

そのときカメラマンの方が言っていたことを思い出しました。

「テープを一本回して、実際に番組で使えるのは5分有ればいい方だ。」

 

一本60分だとして、その5分はどこに現れるか分からない

12分毎に1分出てくるかもしれないし

最後の5分がそれに当たるかもしれない

後者の場合は55分で撮影を辞めていたらその珠玉の5分は撮られないことになります。

写真家なんて、ほんの一瞬をとらえるために長時間張っているわけです。

 

効率厨(効率主義者)の私は、今までいかにしてその5分“だけ”を撮るかと言うことを考えていました。

しかし、プロですら1/12という数値なわけで、私ではそれ以下のレートでしか出現しないことは明らかです。

 

また、60分撮り終わった後にさらに12分延長したとして

確率的には1分の良いシーンが撮れる。

もしかしたら延長した12分はもっと良い映像が撮れているのかもしれない。

 

よりよい作品を作るために私がしなくては行けないことは

出来るだけ多く、作品に掛かる時間を確保し、使える部分を増やしていくしか無いのでしょう。

 

 

ついでに。

↓妹がパフェを食べた後に書き残したもの。我が妹ながら天晴れであります。

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2009年9月4日金曜日

ビル・トッテンもBI

http://billtotten.blogspot.com/2009/09/its-time-for-new-monetary-system.html

日米関係に関する著書の多いビル・トッテン氏もBIを支持している。
長々と書いて、締めはBIか~という感じです。