2009年10月26日月曜日

生活保護・貧困・FP

生活保護・貧困/鳩山故人献金問題 
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10373658575.html
六本木で働いていた元社長のアメブロより

中日新聞は生活保護に関して、読者に誤解を招くような、悪意のある記事を書くことが多いので注意。
(お膝元での林訴訟とかのせいかなぁ・・・?)

>毎月、生活保護費など約二十四万円で暮らす
生活保護費「など」としておりその他の収入源について明らかにしていない。

>出勤前に子どもたちの洗濯物を干す佐藤さん。
とあるように働いていることが伺えますが、生活保護費の割合がどれだけあるのか書かれていません。


上記記事を擁護する意見として、そもそもこういう家庭には節約のためのリテラシーがないのでは?という話もあった。節約するための知識がなく努力の余地がないのでは?ということだ。教育の問題である。理解力には個人差あれど、義務教育の授業をサボっているものも多数いる。その結果稼ぐ能力や節約する能力が足りないものを税金で保護するというのはやはりおかしいと思う。

とホリエブログで指摘されているように、こういった人にはきちんとケースワークしていく必要があると考えます
しかし、福祉事務所の現業職員は大量の仕事を抱えているため、期待はできません。


FPの勉強をしていたときやりたかったことに
家計のファイナンシャルリテラシーを向上したいということがありました。

これは、一般家庭において、きちんとした節税スキルや金銭収支を管理することに長けている人がいないことで
それに起因して、多重債務者がたくさん発生したことにあります。

多重債務者を見てきた思うのは、どれだけ借りたら返せなくなるだとか
金利がこれだけあるから抜け出せないということをきちんと認識できないことです。

  例えば(クレラサ系司法書士の経験則ですが) 年収の3分の1を超える借金をしてしまうと返すことができない。 など。

債務整理や自己破産をした後に、毎月返済や費用を払っていただくのですが
もともと金銭管理がうまくできなかったために、多重債務に陥ったわけで
その後、払わなくなってしまう人も少なくないと聞きます。

こういったところに問題意識があって、多重債務以前の段階として
特に家計における、ファイナンシャルリテラシーの向上を図れないかと思ったわけです。


ただ、一般にFP=「投資信託や保険の販売員」に過ぎない人が多く
http://gold.ap.teacup.com/jfoa/270.html
ここで指摘されているように大手金融機関とくっつくのがFPであり、、
友人にも一級FP取得者がたくさんいますが、傍から見てカッコワルかったため、興味を失いました。
面白くなかったし。



良心的なクレサラ系事務所と組んで、アフターフォローの部分を提供するFPがいても良いかもしれないね。

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