2010年1月28日木曜日

農村活性化のために:農村移住の現状と課題

農村活性化のために:農村移住の現状と課題


先日、とある地方の村の首長さんとお会いし、いろいろとお話させて頂きました。

主に、ベーシック・インカムについてでしたが
農村や地方を活性化させるにはどうすれば良いのか~等についてもお話しさせて頂きました。

1農村移住について

・空き家について
空き家は沢山あるが、なかなか貸そうとはしてくれない。
理由としては、こんな人に貸したとかで後で責められるようなリスクを背負いたくないから。だそうです。

都会の人が農村に入っていくのには、
民間仲介と役場仲介の2つの方法に大別されます。

この二つの大きな違いは

・ゴミ出しのルール
・祭りに参加する
・・・など、その地域の生活に関してきちんと説明がなされるかどうかだそうです。


たとえば、ゴミ出しについて
都会では全部役所が丸抱えしていて集積所の提供などをしてくれるのに対し

農村部ではその地域で土地を出し合うなどして、助け合ってやるとのこと。
つまり、その集積所の利用に関して集積所の掃除などを応分せねばならないということです。

特に年齢の高い人間に多いそうですが
都会出身だと、「ちゃんと税金を払っているのだから、問題ないじゃないか??」
という話になるそうです。

農村生活に関してきちんとした説明が行われていないために
行き違いが生じることが役場によらない仲介の問題のようです。

役場経由であれば
それらの事項について一つずつ確認しながら契約していくため、
そういった行き違いは起こりづらいようです。

また、高年齢層の人は田舎暮らしに対し勝手な幻想をいだいているため
現実との乖離が大きいというのもネックだそうです。
(ちなみに、若年層は比較的柔軟に適応するそうです)


続く。

農水省の↓を応援しています♪

国内最大級のふるさと宣伝ポータルサイト「県民.com」お年玉キャンペーン実施中!
http://ken-min.com/otoshidama/
地方名産品やDSiなどが当たります☆
→ 締め切り(1/31)間近ですお早めに♪

0 件のコメント: