2010年7月8日木曜日

しょうろんぶん したがき 2.0

いっかいつくってみたけど、いろいろ気づきがあって、いちからやりなおしてみようかと。

朝からラフを作っていまして、最近ブログが更新されていないとのツッコミを受けたので貼ってみる。ネタが無いわけではないのですが、時間や余裕がない。
締切り明日なんだけど、どーやってまとめるんだこれ・笑

いつもこういう事を考え、行動しているから女にモテないんだろうけど
私は考え・行動することをやめない。モテなくったって良い。

突っ込みどころ満載だとは思いますが、適当にツッコんでもらえると助かります。


タイトル(案)
・人や企業が国を選ぶ時代、多様性を尊重し選ばれる日本を作る。
・人口構成の変化に対応した政治・国家(とりわけ、税制・社会保証)システムの再デザイン。

文章構成(案)
志→理由・経緯→方策→やってきたこと→これから
やってきたこと(出版・ロピー活動・ネットでの啓発)

●志(なしとげたいこと)
お金に苦しむことのない社会 → 生きづらさからの開放
努力したらその分だけ報われるような社会
企業も個人もハッピーな日本
社会派弁護士のような他人のために仕事をする人を増やすような土壌を形成したい
高い人件費・高い社会保障の負担・(割りに合わない)高い法人税
単なる福祉としての社会保障制度でなく、新たな雇用・新たな活力を生み出すような社会保障制度
現場の声が反映されるような政治
国際競争をしたい人が国際競争できるような状況
政治家が選挙や国会対策に追われず本当にやりたいこと・なすべきことができるような政治・選挙制度
政治家が自ら勉強でき、民の考えを理解できるような余裕を与えたい。(まじ選挙に追われすぎ)
効率的な行政(税金の費用対効果の向上)
商店街の活性化
地域の活性化
能力を発揮したいと思っている個人の能力が最大限発揮されるような社会(のベースとなるs会保証制度)
個々人の能力を最大限発揮させることで国家全体として強さと厚みを増す。

それを実行した上で、社会のステージをもう一段階進めたい。

●理由・経緯・現状
幼少期を海外で過ごした変態。
グローバル化やIT化が進展しボーダレス社会となっていく中で、今や人や企業が国を選ぶ時代になってきている。
日本には素晴らしい人間・伝統・文化・精神・製品などがあるが、今日の日本という国の形ができてから65年が経ち、必要とされる国家の形というものが終戦直後とは全く違うものとなっており古い制度ではもう立ちいかなくなっているのであります。

私の属するIT系産業では日本では高い人件費と高い法人税率、また厳しい雇用規制に苦しめられるため海外に目を向けている
日本の人口構成が変わりマーケットが縮小
私も中小企業の管理職として、どうやって部下を食わせていくか、どうしたら首を切らずに済むのか苦悩する日々であります。
企業も日本という選択がなされなくなる。

社会保険制度もおかしい
上京してご縁がありしてホームレス総合相談ネットワークにて森川弁護士や湯浅誠、宇都宮日弁連会長らとホームレスに対する法的な支援、とりわけ生活保護の申請支援に携わりました。

私は元々は司法関係を志していたのですが、
司法には既に沢山同志がおりますので、立法・行政に仲間を増やし、司法・弁護士とは違うアプローチ。すなわち、立法・行政により国を変えていかなければならないと思いました。

●方策
人口構成や社会形態の変化にも合致するであろうと考えられる「ベーシック・インカム」というアイデアを知り、これに勝るものはないと考えております。
政治・選挙制度はわからん。

●やってきたこと
研究活動をする中で、元ライブドア社長の堀江貴文氏らとベーシック・インカムについての本を出版する機会に恵まれました
元外交官原田武夫氏の主催するIISIAプレップ・スクールに参加し、山本議員の政策担当秘書を努められた方などに支持しから日本の官僚制や政治制度についてさわりのレクチャーを頂いたものの、時間の関係で深く切り込んだ学習をできるには至りませんでした。
貸金業法改正の際にも割と近い位置(日弁連金利引き下げ~本部長代行宇都宮氏と飲みに行ける)にいたので、その舞台裏の苦労を聞かせていただけることにも恵まれました。
六本木ヒルズとか投資つながりでスーパーリッチな人達と仲良くなる。生活保護への理解を求める→むりぽ

しかし、これから活動を進めていこうとする中で、企業人としての立場や
正直なところ、活動の展開などに手詰まりな感じになってきました。
実現するためには政治家への働きかけを強化すべきか
あるいは、市民への啓発運動に注力すべきか、どちらか迷っているなう。


本業のITを活用することも検討。

あと、一人じゃ無理なんで仲間をGETしたい。

私一人では、力無さ過ぎて泣けてくる。

参考文献
ベーシック・インカム研究所「やさしいベーシック・インカム」
森川清「権利としての生活保護」

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