2011年2月14日月曜日

国会議員とのガチ飲みメモ(2010年12月)

去年の誕生日の前日に国会議員の先生とサシで飲むことができました。
明日も試験後に飲みに行く事になっているので、復習的にメモを引っ張ってきた

ーーーーーーーーーー以下メモーーーーーーーーーー

文字通りバッヂを外した状態でお話できた
これは言っちゃまずいだろう。。ってことも交えてかなりの本音トークができた上に
こちらもかなり掘り下げられた。。。他人とここガチで話したのは人生初めて。
こちらもあちらも色んなものを見てきたこともあり
今までの人生で一番話が合う人だった。(噛み合わなかったけどw)


■議員データ
所属委員会など:議運、国交委
出自 :経済学部卒→県議→国会議員、松下政経塾卒
(私:大学中退及び在学中(法学部→総合キャリア学部→教養学部=技術経営専攻)、松下政経塾は落ちた。中小企業幹部、NPO事務局3つ程)

■志
  ●私がやりたい事
  ・有効求人倍率が減っていく中、雇用を増やしたい
  ・経営幹部をやる上でも、人を雇いやすい環境を整備したい
  ・今までホームレスの支援に携わってきた。貧困をなくしたい。
  ・世代間格差の解消。
  ・将来不安が多く、生きづらい世の中を解消したい。
  ・経済構造が変わる中で、新しい状況に応じた社会保障制度を構築する必要がある。
  ・日本全体を盛り上げるには、各地方の経済を強化させる必要がある。
  >>以上の実現のためにベーシック・インカムを導入すべき

  ●議員がやりたい事
  ・仕事が無い人間も働かせるべき
  ・地方の経済を活性化させたい。
  >>以上のために、基本的に公共事業をすべきという発想。


向こうのやりたい事は私がやりたい事と殆ど被っているはずなのですが、
全く噛み合わなかったw



■話が噛み合わかなった理由
  ●農村育ちと都会・海外育ち
  公共事業などの発想は農村インフラ的なことが多かった。
  ですが、この違いは下記に比較すれば、あんまり意味が無い。かな。

  ●経済学部卒ですが、20年前の卒業
  つまりは、ケインズ経済学全盛期であり、基本発想が公共事業で、
  それ以降進展していない。

  今まではマルクス経済学を大学で勉強してきた人が政治・政策を牛耳っているので、
  その基本思想が元になって政策が立案・実行されている。

  これから出てくる世代はケインズ経済学を基礎にしている人が出てくるので
  数年後には公共事業が多く行われる可能性を感じました。


  ●世代の違い
  何を言ってもバブルを経験している世代で、
  頑張ればなんとでも出来るという素敵な育ちであり
  バブル崩壊以降に育った我々の世代とは根本的な発想が違う。

  なおかつ、結婚しておらず、子どもも居ないので、
  ある意味、実態社会との接点が少ない。


■仕事をするものの心構えとして
いつまでに何をすべきかという話をした。

  ●私の考え
  目標を達成できなかったら責任を取る必要がある
  日本人らしく腹を切って死ぬべきである。
  議員も任期のうちに何をどこまでやるか明確な目標を設定し実行すべき
  民間ではクビになる。政治家は出来なかったら死ね。


  ●議員の考え
  所属政党が野党であるから
  いつまでにやるとは言い難い。いつかやる。
  途中で死んでしまっては元も子もない。

  #あまりにも私が極論、過ぎて、引いていたけど
  この点に関しては秘書もいつまでに何をやるか明確な目標を持てとツッコまれ
  ご自身の考え方が甘かったとちょっと反省したみたい。


今度、経済学史をレクチャーする必要がある。。かな。。。



あと、かなり気に入られて
食えなくなったら、うちに来れば米ぐらいは支給する。だから生きろと言われた。

やーだねw
国家のためにやるべきことやったら死ぬべきだし、やれなかったら死ぬべきでしょう。
(ちなみに、此処で言う”死”(特に前者)とは物理的に死ぬということではないということを掘り下げられた)
>議員も私もニュージーランド好きー♪ってことです



あと、議員曰く
「福山雅治に似ている」
ねーよwwww



追記
総理大臣になりたいから、政治家やってるっているやつが多い。
そういう人間は総理大臣になってもなにもしない。
何とかしないとねーってのは共通認識。
ーーーーーーーーーーー以上ーーーーーーーーーーー

明日は何話そうかなぁ。
それ以前に試験、試験。orz



↑今読んでいる本。
試験関係ない。。。

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