2011年4月27日水曜日

パワースポット

昨日は午後の訪問先が飯田橋だったので
東京大神宮と



靖国神社


に行ってきました。

前者は、鬼気迫る感じの女性たちが沢山いて、とても迫力がありました。
(特にひとりで来ている女性)
その情熱を他のところに傾けてほしいなぁと思った次第です。


後者の鑑賞ポイントは写真の左端にちょっとだけ見える、英霊の遺書です。
今の私よりも若い23歳の先人が、国を思い、家族を思い、
戦場へ旅立ったことに思いを寄せ、身につまされる感じが致します。
ちなみに、遺書は印刷されていて誰でも持ち帰れるようになっているので
必ず頂いて帰ります。


#遊就館にはずっと行きたいなと思ってはいるのですが、
#なかなかその機会(と一緒に行ってくれる人)に恵まれません(´・ω・`)


ちょっと最近不調続きだったのでパワーをもらってきました。
ただ死ぬのではなく、より良い社会への礎となって死ねるように頑張りたいと思います。

2011年4月23日土曜日

【新宿区議選】 新人 歌川たいじ候補を応援します

新宿区議選ですが
自民党の現職佐原さんは昨年の参議院議員選挙で一緒に自民党の候補の応援で回らせていただいたし、
民主党の現職末木さんは茶道(流派は違う)つながりの知人ですし、
無所属の現職根本さんは地域活性意見交換・交流会やKMTメーリスの仲間ですが、

今回は無所属の新人 歌川たいじ さんを応援します

歌川さんとは歌川さんの前の職場で行われている社会貢献事業でお会いさせていただきました。
ご自身がゲイというマイノリティーであるからこそ、少数弱者に思いやりのある区政を実現してくれることでしょう。

「無所属」の「新人」である上に選挙戦で出遅れているため、大変厳しい状況ですが、
頑張れ歌さん。


歌川たいじwebサイト -新宿から明日を拓くネットワーク-
http://www.utagawa-web.jp/

中村うさぎ×伏見憲明×歌川たいじ i love 新宿 トーク 新宿に潜む謎の老婆像の正体とは
http://www.utagawa-web.jp/pg53.html



あと、渋谷区長選は 無所属(民主・減税日本推薦)の たるい良和 候補を応援しています。
#ビジネスで一緒に仕事をさせていただいたりしておりました。
http://4289tarui.com/
(やさしいベーシック・インカムもお読み頂いたようです)

長妻元大臣が、国政でできなかったことを渋谷区で代わりに実現させるとのことなので
面白いなと思っています。



ついでに中央区長選は 区民政党「中央みらい」二瓶文隆 候補をちょっと応援しています。
http://www.nihei.ne.jp/
(TwitterのDMでやり取りさせていただきましたが、しっかりした改革ビジョンをお持ちの方だと感じました)

2011年4月22日金曜日

ツイッターちょっといい話。

昨日
網棚のリュックサックだけが東海道線で東京に向かってます。いま、川崎辺りかな?一本後ろから追いかけてるけど、東京まで追いつけない(^◇^;)誰か助けて。ありがとうございます。

というつぶやきを見かけたので

「あれまぁ」とつけてRTしたところ、たまたま私のフォローさん?に乗り合わせていた方がいらっしゃったようで
無事、保護されて本人のもとに届いたようです。

良かったですね♪
私も役に立ててよかったです♪

トゥギャッターまとめ「ツイッタースゲェー」
http://togetter.com/li/126415

2011年4月20日水曜日

【学生の方へお知らせ】無料で情報リテラシーを学べる場所



学生時代にお世話になったIISIA(原田武夫国際戦略情報研究所)で
無料の情報リテラシー講座の学生を募集しています。
http://www.haradatakeo.com/special/prep.html

今回の震災に関して、色々とデマがが流れたりして、
情報というものを改めて考えさせられるきっかけになり、
「情報リテラシー」の重要さが身に染みたことだと思います。

このプレップスクールは原田さんの著作の解説や見通しを語る一般講演会と違って
次代を担う若い人達に「情報」というものの読み解き方を提供しています。
それ以外にも、リーダーシップのあり方や、政策提言の構築の練習などをさせて頂きました。

現在、経営企画部門のようなところで仕事をしていますが、経営を考えるにも
ここで学んだ情報リテラシーはとても役に立っています。


また、講師の原田さんから学ぶこと以上に、
一緒に学び、後に中央省庁に入ることになった
多くの志高く・優秀な学生からの気づきも多かったです。

卒業後も交流させていただき、日本の未来がどう有るべきか、
我々はその中でどう行動するべきかということを、一緒に考えたりしています。


申込みは明後日(22日)の正午までとのことですが、
無料でこのような講座に参加する機会はなかなかありません。
初回はハードルが低いですし、志ある学生さんは是非☆


ーーーーーー以下転載ーーーーーー
■お申し込み締め切り日
 2011年4月22日(金)正午
■お申し込み方法
 以下からお申し込み用紙(Wordファイル)をダウンロードして頂き、必要事項を記入して、
 下記のいずれかの方法でお申し込みください。
 ・電子メールに添付して、下記メールアドレスまでお送りください。
 ・お申込み用紙をプリントアウトして、下記宛先までFAXでお送りください。
http://iisia.com/csr/prepschool.html

2011年4月5日火曜日

東京災害支援ネット(とすねっと) 研修会

2011-04-04
トスネット 勉強会

昨日、東京災害支援ネット(とすねっと/TOSSNET)の研修会に参加してきました。
http://blog.goo.ne.jp/tossnet
twitter: @tossnet

「大震災および原発事故における労働・雇用の諸問題」というテーマで全労働の河村直樹さん
あと「労働行政の震災対策」ということで、同じく全労働の方(お名前失念)のお話を伺いました。
#全労働とは全労働省労働組合で労働行政を担う厚生労働省本省、都道府県労働局、公共職業安定所などの職員の労働組合。

話を聞いていて、今回の震災に対して、厚労省でも効果的な周知活動が出来ていないということ。
また、あくまでも労働関係のものなので農漁業従事者は対象にならない。(所轄官庁の違い?縦割り行政の弊害?)
という2点が気になりました。


その後、とすねっと事務局長の山川弁護士からとすねっとについての話がありました。

東京の避難所でも情報過疎に悩んでいて、「今は情報がない。不安だ。」という情報がないことによる不安が多いそうです。

東京武道館のパソコンを提供されても、検索する技術がないため、自分が知りたい情報にストレートにアクセス出来ない人もいる。また、各省庁からバラバラに情報が出されるため省庁間でも情報が錯綜しているため、省庁の担当者でも混乱してしまうようです。


そこで思ったのは、きちんとした情報インフラを整備しておくことが重要であること。
それこそ全国民にメールを持たせるなどした方がいい。(あと出来ればタブレット端末も)
少なくとも、携帯のメールアドレスの把握などは出来た方がよいですよね。

あとは、被災地の方だけでもベーシック・インカムを適用できないか。
被災者からの申請を待っていたら、申請に来られない人もいるし、申請の対応だけでも行政機関はパンクしてしまいそうです。。。




ーーーーー以下メモの概要ーーーーーー
地震の発生伴う雇用調整助成金の特例について

・労働行政の震災対策
未払い賃金の立替制度
労災保険に入っていないとだめ
>農林水産事業は対象外

効果的な周知活動が難しい・・・。

労災保険:生活が落ち着いてから、労災請求が出てくる可能性が。
遺族補償給付請求が増えるでしょう。
遺族の認定は同一生計を立てていたかどうかになるが、それの認定が厳しい。
最大の問題は労働者じゃないと対象にならない。
#すべからく救うべきな基金的な制度が必要なのでは?

今後、精神疾患の請求が増えてくる可能性(PTSD)

今後、労働行政は本当に大変な時期に立たされる。
上からは、判断に苦しむ通達がだされているので、大変である。





■とすねっと事務局長 山川さん「災害救助の運用と実務」
1:情報の提供
2:行政に対する対応(災害救助法の適法な運用、都立高校への就学の支援)


現在は
法律家にわざわざ相談してくるケースは少なく、こちらからアプローチをして掘り出す。
土地境界などではなく、生活に密着した相談にニーズがある。保険、ローンの支払いなどが多い。

災害救助法の適用の基準にしたがって被災者を扱うような申し入れ。
◆被災者負担について。
>広域避難となっているため、他県にまたがって実施されることは想定されていない。
福島県の被災者にっ大して東京都が実施した金額については東京都は求償可能。
そういうところを、都の方は当初理解出来ていなかった。

生活局面の部分について働きかけを行って来た
・御飯食べさせろ
・学校に行かせろ


◆災害救助法でカバーできるのは2ヶ月。その後はどうするの?
その先どうなるかは不透明だが、特例措置になる可能性もある。
→生活保護もありますよ。

生活保護法第63条資産要件について
→三宅の場合は500万ということを条例で勝ち取った。
→今後、立法措置の働きかけが必要になりそう。

2011年4月4日月曜日

平時じゃないからこそ情報リテラシーが重要

原発から約10kmの「浪江町」に残る人物が2ちゃんねるに降臨 「起きたら鼻血で血まみれ」
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1411.html

ずっとダッシュ村のある浪江にいますよ。最近酷い頭痛と起きたら鼻血で血まみれになりました。中々死なないもんですね…。
「まあ、死ぬ気です。浪江の空気ヤバいよw ジョギングしたら気を失うレベル」

などの、エントリーが話題になっています。


元のエントリー自体も、エイプリールフールに投稿されたエントリーであることを踏まえ基本的に疑ってかかるべきだと思いますが。

事実であると思われることは
・浪江町から投稿している人物がいる。
・人が閑散としている。
・犬が放されている。
の3点です。
(写真を加工している可能性を無視すれば)


一方で、どう考えても、このあたりはネタです。
「ドコモとauは死んでる。こいつのおかげでいままで生きてる。iPhoneマジ神アイテム」
ドコモ・auが死んでいて、ソフトバンクが生きているとか変でしょう。
(いろんな辺鄙なところに行った経験からも)



それ以外の部分については、よくわからないというのが実際のところです。



多分、みんなわかって読んでいると思うんだけど
犬とかの写真のインパクトが強すぎるのと、原発で不安に思っている人が多いだけに、全部を事実だと勘違いしてしまう人も多そうなのでメモ的にエントリー。




それにしても、現地に残っている人も、東京とかに疎開してきている人も、まともには仕事はできないし、不安な日々を送っていることでしょう。
そういう人たちのためにも、ベーシック・インカムを実現させたいですね。

近所の様子@浦安(写真)

ランニングついでに写真撮影。
特に手付かずの海岸部分中心に。

人が住んでいる部分は概ね処置がなされています。
舗装され直している道路もあり、
ガス管か水道管か分からないけど、地上をバイパスしているものもありました。


東京は道路も建物も無傷というのが殆どですが、
その隣の浦安市でこれというのは、埋め立て地という土地の性質がよく分かります。
(市内でも埋め立て地で無いところは無傷)

今一番困るのは、液状化の時に出てきた泥が乾いて砂ぼこりになることでしょうか。
(浦安は海沿いだから風が強い><)
花粉症対策で十分ですが。

そうそう、走っていたら県議選の候補の方が遊説中でした。






2011年4月2日土曜日

浦安市の選挙について

東日本大震災の影響で、県議選の実施を拒否している千葉県浦安市で1日、現職2人と新人1人が同選挙区(定数2)から立候補した。松崎秀樹市長は同日、改めて選挙は不可能との考えを強調。これに対し、県選挙管理委員会は地方自治法に基づき「適正に投開票事務を執行するよう」と勧告した。ただ、勧告に強制力や罰則はなく、県議選が告示されても投票できないという異例の事態となりそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110402/elc11040201130000-n1.htm

という記事に対して、「千葉県や総務省が悪いのか?」という質問をFacebookでいただきました。

ちょっと解説しますと

平成二十三年東北地方太平洋沖地震に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律
http://shop.gyosei.jp/contents/sinsai/honbun/10ab180804230201h.html

地震直後に成立した上記の法律で
地震の影響のため選挙を適正に行うことが困難と認められる市町村として総務大臣が指定する市町村
に指定されなかったことが原因です。

過去3回の指定で、岩手県・宮城県・福島県の他に茨城県水戸市が指定されましたが
浦安市は入っていませんでした。


現在、浦安市では上下水道・ガスが復旧していない家庭も多く、
そちらの復旧作業に市の人員を割いているため、図書館や体育館も開いていない状況です。
(ついでに、ディズニーランドも
そんな中、さらに選挙というのはちょっと難しいように感じます。

ただ、住んでいる身としては、物理的に選挙の実施が困難かというと
津波で家などが流されたり、道路が通行できないとか、市民が避難所生活を余儀なくされているとか
そういった状況とは全く違い、人員が足りていないだけのように思います。
(あとは、住民が落ち着かない生活をしていて「選挙どころじゃねーよ」ということ)
 (→これに関しては東日本全域でみんな落ち着いた状況じゃないから、正常な判断ができないということは”選挙を適正に行うことが困難”ということには当たらないという解釈がなされているのだと考えます。)

人員が足りないなら、増やせばいいのでは?と思うのですが
しかし、その辺りはやはり、労働市場での人材の流動性を高めることで、
機動的に人員を配置できるよな仕組みを整備してこなかった日本社会に原因がありそうです。
(あとは、松崎市長のパフォーマンス…「選挙なんてやってる場合じゃねーよ」という住民感情的にもこうやって騒いでおいたほうが支持率が上がるんでしょうね…)


【参考】
総務省-平成23年東北地方太平洋沖地震の影響のため統一地方選挙の期日においては選挙を適正に行うことが困難と認められる市町村の指定について(第3次指定分)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000108971.pdf
第一次第二次指定分も↑で観ることができます。


追記
地震でみんなが落ち着いた判断ができないという理由であれば、日本全体ないし東日本全体を延期すべきだった。
そうであれば立法段階での問題かも。


あと、重要な論点を書き忘れました。
県議選で特定の選挙区だけを延期できるようにしなかったという立法の不備が一番大きいです。

ついでに、やっぱ電子投票出来るようにしたほうが良いよね・・・。