2011年5月31日火曜日

AKB48総選挙

もはや国民的行事(?)になりつつあるAKB48総選挙の速報が25日出されました。


そのなかで、CDを大量に購入した男性が話題になっています。
【投票券付き】CD5500枚買ったAKB大島優子オタが話題に(画像あり) http://t.co/ae78mcY via @news2ch_visca
これを見て思うのは、それぞれの関心度合いに対して、平等に選挙権があるんだなぁと言う点です。

日本の選挙制度は1925年に(男子の)普通選挙が実施されるまでは、直接国税を一定以上収めた人間しか選挙権がありませんでした。
敗戦後の1945年12月に、戦後のGHQによる民主化で改正衆議院議員選挙法が公布され、すべての成人男女による完全普通選挙が実施されるに至ります。

AKBの選挙は、国民の生活に関係がなく、趣味で関わっている人たちが趣味で行っているから良いんでしょうね。
一人5500票とか、国政では考えられません(笑)

一人一票ということで「一票の格差」がたびたび問題になります。
http://www.ippyo.org/

私個人としては、AKBの総選挙をきっかけに選挙制度への関心や親しみが高まるといいなと思っています。



ちなみに、私は誰推しかというと、名古屋生まれなので、SKEのメンバー推しです。
とは言っても、W松井(松井珠理奈・松井玲奈)と矢神久美ぐらいしか名前はわかりませんが・・・
   ※SKEとは名古屋を中心に活動するAKBの姉妹ユニット。 SKE=SaKaEから

ちなみにメンバーの名前は、「マジすか学園」のドラマで覚えました(笑)
http://www.tv-tokyo.co.jp/majisuka2/cast/index.html
↑結構気に入っています。プチお勧め。


余談
 「メンバーの質下げて」 AKB総選挙CDに行政勧告
http://kyoko-np.net/2011052701.html
マジすか!?と思いましたが「虚構新聞」でした。

2011年5月17日火曜日

一人でディズニーランドへ行く理由


結構、単身でディズニーランドに行きます。(月2~3回は行ってますw)

よく、ひとりで行って寂しくないんですか? とか
ひとりで行くなんて信じられない! とか言われるんですけど、
全然そんなことはないです。

カップルを見ても、私とは異なる価値観を持つ人達なんだな。幸せになってくれぃと思うだけですし、ファミリーを見ても、幸せそうな家庭で安心だなと感じるだけです。妬みとかの感情が薄いからでしょうか。

ディズニーランドに行く目的としては、幸せそうな人を見て安心したり
ハッピーな人たちを見に行ったり・・・と一般的なアトラクションを楽しむというようなベクトルをあまり持っていません。
(アトラクション乗らないわけではないけども)

相談活動などであんまりハッピーではない環境に置かれている人を多く見ているので、老若男女、障害のある無しに関わらず、みんなが楽しめる。こんなにハッピーが集まる空間があるんだ~と感じることで、とても満たされる気分になります。
ある意味それで、心のなかのバランスを撮っている感じですけど、
それと同時に、この幸せな空間を日本全体に広げたいなというモチベーションが湧いてきます。


暖かい時期はベンチに腰掛けて本を読んでいたりします。
(※写真はイメージです。ドナルド違い・・・)
ハッピーに満たされたちょっとハイセンスな公園のような感じで、とても気分良く読書ができます。


そんな使い方が出来るのも年間パスポートがあるおかげですね。あと3日間ですけど。
(しばらくは再取得はしない方向です。正確には、学費を払ってflat broke状態なので、"出来ない"んですけど。笑)



昨日は雨の日のパレードである「ナイトフォール・グロウ」を観てきました。
エレクトリカルパレードがリニューアル中の5/9~7/7の間は、晴雨関わらず「ナイトフォール・グロウ」が公演されます。
エレクトリカルパレードのような壮大さは無く、山車(?)も4台ですが、落ち着いたしっとりした感じが良いですね。



2011年5月8日日曜日

3・4月読んだ本で良かったもの。

地震や影響で3・4月は浦安の図書館は空いていなかったため、中央区の図書館を開拓することが出来、また節電で電力を余り使わないようにするため、本を沢山読むことが出来ました。

3月(25冊)4月(109冊)の中から
良かった本をいくつかご紹介させていただきます。
(4月が多いのは、漫画も登録するようにしたからです笑)



地震に関するものでは以下の本が良かったです。

日本の都市は災害復興により形成されてきたという歴史がよく分かります。例えば、東京の昭和通りは関東大震災を契機に整備されたものであることなどが触れられています。また、タイトルには含まれていないのですが、大東亜戦争後の復興も見逃せません。名古屋の道が広い(名古屋人の自慢w)のは戦後の復興計画によるものであることを祖父や母から聞かされたことも思い出しました。
今回の地震の被災地である東北地方は地震の多発地帯であり、過去から破壊と再生を繰り返してきたことがよく分かります。今後の災害復興でどのような都市が形成されていくのか注目です。





松永安左エ門は今の東京電力の基礎を作った人。こんなすごい人が作った会社なのに、今の現状は大変残念であります。



自分を守る経済学 (ちくま新書)
徳川 家広
筑摩書房 ( 2010-12-08 )
ISBN: 9784480065834
経済学の基礎から始まり、江戸時代・戦前戦後・平成の経済について触れ、最期には日本の経済の先行きの予測から個人としてはどういう対策をとるべきなのか、まで書かれており、必読の書です。



戦後の雇用政策について簡潔に纏めてあったのがとても良かったです。

「暗闘(あんとう)」と見るとちょっと若干イメージが悪いのですが、判例形成からの国の変革という視点からも大変面白い一冊でした。



良い本でしたが、学者本なのでちょっと硬いです。



参考:MediaMarkerのバインダー http://mediamarker.net/u/kiwipon/read/fin/?st=fin