2011年9月28日水曜日

エステ初体験♪


先日初めて顔エステに行ってきました♪

お世話になったのはこちらの「オリエンタル・プレシャス」さん
http://www.oriental-precious.jp/esthe/index.html


 タイハーブをベースにしたオーガニックなエステが特徴のようです。
叔父がタイに住んでいたこともあり、ニュージーランドでホームステイしたときに、ステイ先にタイ人も居たので、タイと聞くとちょっと懐かしいです。

お店ではポプリや化粧品を販売しており、その一角で 施術して頂く。





wktkしながら、診断書への記入から始まり

オイルマッサージ

何故かニヤケ顔なところが後々までネタに・・・

お口直しに綺麗なお花(ポプリ)をご覧ください(店内様子)

ピッコロ大魔王になるために顔を塗り塗り(キュウリとかの成分だそうです)

手・腕・肩のマッサージをしてくれます。  痛くないよと強がりましたが、表情に現れていますw

タオル男出現!

気持ちよくてほぼ寝てる感じの図(笑)
終わったら青い飲み物で一服

お肌がキレイになっただけではなく、ハンドマッサージで疲れもとれたし、
ハーブが売りなだけに、香りが何度も変わる中で、大変リラックス&リフレッシュできました。

これで大阪講演もバッチリ☆とテンション上がって、そのまま夜の品川に遊びに・・・。

また行こうっと♪

http://www.oriental-precious.jp/

2011年9月27日火曜日

大阪講演 参加御礼

大阪での社会保障制度に関する勉強会は無事に終了致しました。

岡山や岐阜などの遠方からいらっしゃった方に加え

司法書士、行政書士、社会保険労務士、税理士、大学教員、大阪狭山市議、和歌山県議

などなどの先生職の方にご参加いただいたとの報告を頂いております。

ご来場いただいた皆様、Ustreamでご視聴いただいた皆様、ありがとうございます。

会場からも積極的に質問や発言を頂き、大いに刺激を受けてきました。




帰りは京都で宿を探して彷徨っていたら、朝が明けてしまったので、寄せ場交流会には参加できず(´・ω・`)

ネカフェで仮眠→嵐山天龍寺→龍安寺(石庭のところ)→御所→下鴨神社→大徳寺で座禅

とまぁ、 小学校の修学旅行・高校の遠足 以来、3度目の京都でしたが
ひと通り見て来られたかなという感じです。

2011年9月22日木曜日

Andriod2.3へのアップデート

「Xperia acro」「HTC EVO WiMAX」にアップデート提供、Eメール対応など
KDDI、沖縄セルラーは16日、同社が提供するスマートフォン「Xperia acro IS11S」と「HTC EVO WiMAX ISW11HT」のソフトウェアアップデートを実施すると発表した。Xperia acro IS11Sは9月20日午後6時、HTC EVO WiMAX ISW11HTは9月22日午前10時より提供する。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/16/129/

というわけで早速Android2.2からAndroid2.3にアップデート。

起動が早くなったり、コピーやペースト周りのUIが向上したりと
今のところ、いい感じに動いています。

ウィジェットの情報が引き継がれないらしく、
「ウィジェットを表示できません」と出てきてしまい、ここのエリアに何が入ってたっけ?と思い出しながら動かしています。

テザリングの同時最大接続数などがリセットされるようで、何で繋がらないと焦る場面も。



先日、同じくGoogle から出ているChrome Bookを使っている方とお会いしたのですが
まさにベータ版という感じで、まだまだ使用に耐えるレベルではなく、
毎週アップデートが来るのでそれを楽しみにしているという感じで、
マゾっ気が無いとだめだそうです。
(ちなみに、利用していた方はそのせいで高血圧になってしまったそうですw)

Androidも似たような感じですね(苦笑)



なお、9月24日の講演会@大阪ですが、まだ若干お席に余裕があるそうですので、
お近くの方は是非お立ち寄りくださいませ。

http://blog.daiheiwa.net/2011/09/924.html

東京に居らっしゃる方はこちらをどうぞ(友人が運営しています)
「未来国会2011」決勝プレゼンテーションイベント【無料】

2011年9月14日水曜日

鬼ごっご協会 公認指導員


PCの中身を整理していたら、以前こんなのもらっていました。

何かに使えるかな?

鬼ごっこの指導ができます(笑)

2011年9月12日月曜日

ワールドカップ ラグビー


ラグビーのワールドカップが始まりました。

http://www.rugbyworldcup.com/


今回の開催地ニュージーランドは 、小さい頃私が住んでいた國であり、

世界ランキング1位のラグビー大国。

私の通っていた小学校(Primary School)にもラグビーコートがあり、休み時間にラグビーで遊んだりしていました。

ニュージーランドのナショナルチームは「All Blacks」と呼ばれ、黒いユニフォームが特徴です。

試合前にHAKA(ハカ)という、ニュージーランドの先住民マオリ族の戦いの踊りを踊ります。実にかっこいいです。

実は私も踊れます。

ニュージーランドに住んでいた頃に「ジャパンフェスタ」という日本とニュージーランドの友好イベントが行われ、現地の学校の子と一緒に炭坑節と共に踊らされました(笑)


アンドロイドアプリも出ているようで、早速インストール

https://market.android.com/details?id=com.rugbyworldcup.AndroidClient&hl=ja


今日20:00~が確か日本VSニュージーランド。どちらも頑張って欲しいものです。

何処かで観たいんだけど、おうちにテレビがないのん・・・

2011年9月11日日曜日

関西講演(9/24)のお知らせ

大阪城のそばで講演させていただくことになりました。

三連休の中日でお忙しいこととは思いますが、
関西の方でご都合の宜しい方は、是非お越しくださいませ。



日時 2011年9月24日(土) 14時~16時30分(開場午後1時30分)
場所 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
  大阪市中央区大手前1丁目3-49
  (・京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って
   1番出口より東へ約350m。)
  (・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。)
  (・JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。)

内容 ベーシック・インカム勉強会
    20年後の社会のあり方を考えよう。
    ベーシック・インカム(最低所得保障)とは?

参加については以下の画像にあるメールアドレスまでお問い合わせください。



講演は国会議員の先生方とパネルディスカッションした去年の10月以来かな。
http://blog.daiheiwa.net/2010/10/blog-post_17.html

2011年9月9日金曜日

人生の前半 若者の就労と社会保障

ホームレス総合相談ネットワークで御一緒している森川清弁護士がコーディネートされているので
第54回日弁連人権大会プレシンポジウム「若者の生活保障~コミュニティ、労働、教育の観点から」
にいって参りました。

前半の基調講演 千葉大学法経学部 廣井良典教授のお話は、
最後の方しか聞けなかったのですが、
当事者発言と、パネルディスカッションは聞くことができました。


当事者発言で 派遣社員の立場で正社員を羨ましく思うのは、
「正社員は会社のお金で研修を受けられる。会社が投資をしてくれるが、派遣社員はそうではない」 ということだそうで、
彼女は切実にキャリアアップを望んでいるし、仕事が出来るようになり外という強い意志があるのに、それが活かされない社会の、社会的損失を深く痛感しました。

自費で受けざるを得ない、教育・研修がもっと安く受けられるといいなぁ。
本人がやる気を出した時に国が背中を押してくれたり、サポートがあるといいなぁ。
という当事者の発言には心が痛みました。

パネルディスカッションは以下の3氏によるもの。
阿部 裕子氏(横浜パーソナル・サポート・サービス)
東海林 智氏(日本新聞労働組合連合会中央執行委員長)
三浦 直子氏(弁護士・東京弁護士会会員)

三浦先生とか東海林さんの話はよくお会いしているので、ふんふんという感じで新しい話は無かったのですが、
ただ、非正規雇用が36%と1/3を超える現代に置いて、
正社員というものに過度な幻想をもたせたり 正社員であることと派遣社員であることで
生活が出来るかできないか の差が出てくることに改めて疑問を感じました。
(社会制度が正社員であることを前提にしている点)

またこの問題は正社員である人間も関係のない話ではなく、
正社員も、自らの正社員という地位を文字通り死守せんがため、ボロボロになるまではたらいて、メンタルを壊していくケースが少なくないので、結局、正社員であっても安泰というわけではありません。


広井教授は若者を人生前半の40未満としていましたが、
これだけ高齢者が多くなってくると
「 若者」という言葉の定義は微妙なものだなぁと改めて実感。


権利教育の大切さもパネルディスカッションで議論されていましたが、
弁護士の立場からは権利教育の大切さも重要なのでしょうが、
権利行使を行わなくてはならない、という状態はなんらかの問題を抱えているわけで、
権利行使を行わなくても済むような社会のほうが良いよなぁと思った次第。
(それこそLDなどで、そこまで辿りつけない人も出てくるでしょうし)




そういえば
非正規雇用が増えた原因を小泉竹中改革のせいだと考えている人が結構いるけど、
原因は 1995年の日経連の「新時代の『日本的経営』」であり、
これを契機に、企業の雇用戦略が正規雇用中心から非正規雇用を活用する方向へシフトしています。
(東海林さんの話で思い出した)



以下、紹介されていた本です。

こういう本は一冊持っておくと良いと思います。しかも、安いし。


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2011年9月5日月曜日

100km行軍レポート2(完)

100km行軍報告と御礼→  http://blog.daiheiwa.net/2011/09/100km.html
100km行軍レポート1 →   http://blog.daiheiwa.net/2011/09/100km_05.html
70km80km  平塚~大磯
元々、ここを歩く!という経路は考えず西進し、とりあえず辿りつけば良いと思っていたのですが、道がなくなった!と初めて思ったのが、平塚。工事で歩道がなくなっていたのです。(あと、暗くてよく分からなかった)時間は午前1時台。
とにかく、シップを調達したかった。でも、こんな時間に薬局が開いているはずもなく調達は不可能だと思っていたところ、たまたま入ったコンビニでサロンシップの暖かい版(医薬品じゃない奴)を発見!購入!貼る!
ここで時間をかけてシップの貼替えをしていたおかげで、豪雨をアーケード街でやり過ごすことができた。

また、新聞販売店の前で新聞を積み下ろししている現場に遭遇しました。時刻は3時ちょっと前。私も学生の頃は毎朝この時間に起きて配達したなぁと懐かしく思いました。
雨が降ろうと、嵐が来ようと、新聞配達に休みはありません。(台風の時は、予め早く新聞が到着します)風邪引いても、熱があっても休めなかったし。
それでも欠勤はもちろんのこと、寝坊・遅刻も同僚は月2~3回はしているのに、私は年に一回あるか無いか程度で殆どしなかった。(最初の二年は無遅刻)勉強もちゃんとやったし。
今回の行軍でも、雨が降ったらカッパを着て歩けば良いじゃん♪という私の楽観さとタフさの原点はここにあるんだなぁと実感しました。

そんな風に思案しているうちに大磯に到着。大磯は天候に因る最大の難所となりました。
松並木を歩いている最中に豪雨に見舞われる。
偶然にも、歌川広重「東海道五十三次・大磯」に雨が絵描がれており、因縁を感じました。
案内板で旧吉田茂邸があるということを知って楽しみにしていたのですが、夜中であったことと、豪雨で気づく暇も有りませんでした。
ここからきつかったのはリュックサックが濡れて、重くなったことです。中身はビニール袋でカバーしていたので無事なものもありましたが、タオルたちが濡れていてものすごい重量になってしまいました。大磯町を抜ける辺りで一段と強い豪雨が来て、その後落ち着いた天候になりました。


8092km 二宮町~小田原
二宮町に入ってしばらくすると、反対側の道路を走っている人に追い抜かれるようになります。上等なトレイルランニング用のバックパックを背負い、颯爽と走っていく人たち。30kmぐらいまでは人が走っていたら、ペースメーキングのために後ろについて走ってみたりしていたのですが、今は歩くだけで精一杯の私とは大違いだなぁと思いました(苦笑)


そして、小田原に入ってしばらくした辺りで徐々に周りが明るくなり、日が明けました!
海が見える所があり、台風で波が荒れ狂っているも美麗!ツイッターでの声援も併せてかなり元気をもらえました。

暫く走って、国府津のサンクスの前に来た辺りでまた海が見えるようになるのですが、海が近すぎて怖すぎる・・・!
そして、コンビニの前で先ほど走っていた人たちが集まってそばを食べたりしていました。男女混成で7人のようです。先ほど風の様に駆け抜けていったので、勝手に“風の七人衆”と呼ぶことにした。
トレイルラン用の小さなバックパックを背負い、靴やスパッツの装備も高そうでブルジョアっぽさがよくわかります(笑)
コンビニに店員が居なくて買い物が出来なかったので、私のほうが彼らより先に走り始めたのですが、暫くして抜かされた時に何故かスイッチが入って、後ろについて行くことにした。2km程くっついて行きましたが、もうムリぃぃぃってなって、足のサロンシップを貼り替え。


台風で増水した酒匂川の濁流にビクビクしながら渡り(あまりにも増水していたら引き返す覚悟はしていました)、コンビニでレッドブルとゼリードリンクを購入し、小田原城を目指す。が、なかなか足が動いてくれない。さっき調子に乗って走ったことを後悔しつつ、歩くことが歌詞に入っている曲、X-JAPANForever Love「もう一人で歩けない~♪(=(私は)もうこれ以上歩けないw)」やGLAYBELOVED「もうどれくらい歩いてきたのか~♪」を聞きながら、気合で小田原城に到着。小田原城自体には一度来たことがあるので、未開の地と違って若干の安心感を得る。
ツイッターで頂いたアドバイスに従って、小田原城で30分程休止&マッサージして箱根に備える。


92km102km小田原城~箱根
小田原城で30分休憩するも、足がなかなかいうことを聞いてくれない。一度腰掛けると立ち上がれないのだ。
やっとの思いでトイレに辿り着く。用をたすと何故か憑き物が落ちたかのように歩けるようになる。よし!これで箱根を目指せるぞ!と気合を充填。

後ろを振り返ると「東京(まで)88km」と書かれた看板がある。道なりに歩いていないのと、寄り道しているのでそれ以上の距離になっており、とうとうここまで来たのかと感無量。

箱根に行ったらどうしようと思ってツイッターでつぶやいたところ、箱根の宿、素泊まり、日帰り入浴の情報をたくさん頂戴し、励ましに泣きそうになる。

総歩行距離が96kmとなった箱根町入り口の手前のコンビニで自転車乗りのおじいさんを見かける。
水分補給したら話しかけよう!と思っていたら、向こうから話しかけに来てくれた。なんでも一週間で東京から山口まで走って、復路だそうです。
私も一昼夜歩き続けてここまで来ましたよーと言ったら、存外に驚かれて、ちょっと嬉しかった(笑)
箱根の道は苔が湿っていて滑りやすいから注意。とアドバイスを頂戴し、双方の無事な帰還を祈り、分かれる。素敵な一期一会に感謝。

暫く歩いた後、また歩道がなくなる。Google Mapsで経路を検索し、別のルートで行けることを確認して迂回する。
暫くあるくと、細い吊り橋がある。まさか・・・これを渡るの? Google Mapsをもう一度確認する。やはりこの吊り橋を渡らなければならないようです。こんな小さい吊り橋も検索で出てくるGoogle Mapsに舌を巻きながらも、強風にビクビクしながら、ぐわんぐわん揺れる吊り橋を渡る。

箱根に入ってからはずっと雨が降り続いている。

Google Mapを便りに箱根湯本まで辿り着く。観光案内に立ち寄り、宿や入浴の相場などのレクチャーを受ける。
ただ、計算上、まだ100kmに達していないと感じ、国道1号線を歩き進めることにする。
大平谷という地名に奇縁を感じ、そこまで行ってみようかなと思う。しかし、塔ノ沢を過ぎた辺りから歩道がなくなり、車の通りも多くなったので身の危険を感じ、このままこの道を進むのはやめようかと思い直す。
塔ノ沢発電所の吊り橋付近で小休止しGPSを見ながら経路を探すも、道が無いことが判明。また、計算上100km超えているなぁと感じられたので、ここを100km行軍の終点地点とし、箱根湯本まで引き返して温泉を探すことにしました。


箱根湯本の温泉までの復路が最期の難関でした。雨が土砂降りになり、温泉も駅から若干遠めの場所だったので、天成園についた頃にはカッパの下の服もびしょびしょになっていました。
なんだかんだで、靴を脱いで、旅館の中を裸足で歩くことが大変でした。
無事に温泉に浸かることが出来、雨の中の露天風呂も楽しむことが出来ました。


●まとめ
今回の100km行軍は単独で行ったことですが、ツイッターで頂いた100を超える声援、途中にあったコンビニの存在、コンビニであったおっちゃんたち。いろんな人に支えて頂きました。 最後の方は気力だけで歩いていた感じですが、大いにその力になって頂きました。 一人で歩いていたけど、決して独りではありませんでした。   
人間、一人で生きているようで、ひとりで生きていないことを強く実感しました。

物事を最後までやり抜く自信がつきました。

道中、各党の政治家のポスターが気になりました。結論から言うと、殆ど自民党と民主党の2大政党制になっているんじゃないかなぁという感触でした。(他政党の存在感がなさすぎる)ポスターとか禁止したら面白い選挙制度になるかもね。


●その他
トイレで赤い尿が出てびっくりした。
後にツイッターで教えてもらったことですが、行軍症候群(=筋肉融解)という症状で、水分をたくさん取るようにと言われました。よくあることのようです。
【参考】RUNNET知恵袋  http://bit.ly/nUJjHV
【参考】横紋筋融解症という病気 http://oumonkin.curair.net

温泉を離脱して東海道線で帰宅するときに、あれだけ頑張って歩いた道が、一瞬で通りすぎていくことに切なく感じました。
また、電車で座っていることすらきつかったのですが、その後、乗り換えで移動するときに階段が本当にきつかった。一生懸命エレベーターやエスカレーターをさがして、バリアフリーの重要を切に感じました。
そして、今回の最後の最後の難関は自宅の階段でした(笑)


●データ
走行距離:102.67km
時間    22時間
装備    :雨合羽(ウィンドブレーカーを防水スプレーで加工したもの)
     リュック(復路用の着替え、タオル、スマホの電池*3・充電器、タブレット(SMT-i9100))
      Mizunoのウェーブライダー(数年前までRunに使っていたけどクッション性がなくなり普段履きに利用していたもの)
水分    :コンビニや自販機でスポーツドリンクや水を適宜購入(計7リットル)
食料    :コンビニで唐揚げ棒*2、バナナ、それ以外はゼリードリンクを9個
(リュックと靴は、汗と雨で異臭がして、取れなかったので廃棄)

100km行軍レポート1

100km行軍報告と御礼→  http://blog.daiheiwa.net/2011/09/100km.html



●036km 日本橋~~神奈川区
スマホを便りに道も十分に調べず、地図も持たず出発。

最初は歩きでスタートするも、台風が来ているためこれから先、雨が予想されるので、雨が降っていないうちは距離を稼いでおこうと23km地点から走ることに。品川まで走った辺りで、スマホ情報により、国道1号線を走ったほうが良さそうだといことで、第一京浜=15号線≒旧東海道から逸れて五反田辺りから1号線を走る

17kmの池上辺りで走行中初の雨に遭遇。前が見えなくなるぐらいの雨、「もう雨が来ちゃったのか~気が重いなぁ」としょんぼりした気分でカッパを羽織るも、通り雨でしばらくすると雨が上がる。(それから藤沢ぐらいまではカッパの出番は有りませんでした)
多摩川を超えて神奈川県に上陸。川崎市で苦しめられたのが歩道橋の存在。ただ、後から何度も思ったのはこの頃は歩道橋を登る元気があったなぁ・・・と。

鶴見区に入った辺りで、生麦事件の有った、生麦(地名)ってこの辺りだったよね?と思い、調べたところ、実は15号線の方が旧東海道に近く、生麦事件の発生地があることが判明!折角だから見に行こうと思い15号線に入る道を行こうとするも、道を間違えて元の道に戻るという失態・・・。
生麦事件跡地をオーバーシュートするも、やっぱり行っておきたいと思い新子安辺りで15号線に入り、生麦まで北上。無事、跡地にある生麦事件の碑を観ることができ、神奈川辺りの分岐まで旧東海道に近いところを歩く。

36km56km  神奈川区~戸塚区 
だいたいこの辺りから暗くなりはじめ夜になりました。程ヶ谷は旧宿場町の面影が残っている部分もあり少々楽しめました。
そして最初の難所だった戸塚に入ります。なぜ難所となったかというと、ここまで多少の坂道はあってもずっと平地を歩いていたところ、保土ヶ谷~戸塚で山道に入ったからです。権太坂を始め坂道が辛かった。
旧東海道が階段になっている場所有りましたが、きちんとその案内も表示されていて、戸塚区は旧東海道の存在がよく分かるような看板がたくさん設置されていたのも印象的でした。また、コンビニの数がまばらになってきて、補給から補給までが長く感じられる用になった区間でした。




56km70km  藤沢~茅ヶ崎
藤沢に差し掛かる辺りから雨が降り始め、国道1号線を歩いているつもりが、違う道を歩いていました。でも、藤沢では時宗の総本山である遊行寺が有ったり、茅ヶ崎では松下政経塾が有ったりと、結果的には得るものが多かったので結果オーライ。
音楽聞きながら歩くということを始めたのも藤沢に差し掛かった辺りでした。

松下政経塾の前についたのが11:30。固く閉ざされた政経塾の門を見て、私には政経塾の門が開かれなかったなということを、身を以って実感し、複雑な心境になりました。
彼らの行う行軍は一緒に歩く仲間が居るし、中継地点とかでサポートしてくれる人が居る。私の場合は一人で歩き、補給も全部自力で確保しなくてはならない。これから先もそうなんだろうな・・・と、若干暗い気持ちになるも、こっちのほうがハードル高いよね?やり遂げたら私のほうが強い?と奮起(笑)

体力的に疲れが出てきて、心が折れそうだったのもこの地点。足の裏が痛くなり、徐々に筋肉痛も出始め、左大腿の付け根に違和感を感じ歩きかたに異変が出る。
ここで故障しては仕方が無いのでベンチに座り、マッサージをしながら湿布を貼り、歩行再開。
天候もあるから辞めたら?的な弱い心に付け入ってくる悪魔の囁き的なメッセージを頂いたりして、天候を言い訳にやめてしまおうか、などという考えが何度も頭をよぎりました。でも、そのたびに一度目標を立てたならやり通さねばならないと思い直し歩き続けました。

そうこうしているうちに、2番目の難所、湘南大橋に差し掛かります。大きな橋だな~台風あるし怖いな~と思って渡り始めると、ゴーゴーと風が轟音を立てているのに、意外や風が感じられない。そう、風防の板が有ったのです。助かった!しかし、その思いは無残に打ち砕かれます。
・・・風防は途中までしか無かったのです。横からの強風でまっすぐ進めなくなる。一生懸命ポケットのものが飛ばされないように、そして自分自身が飛ばされないように手で押さえながら歩く。橋を渡りきったときは、心から安心し、感謝しました。


100km行軍レポート2 http://blog.daiheiwa.net/2011/09/100km_4860.html

2011年9月4日日曜日

100km行軍完遂、報告と御礼

2日(金曜日)12:30に東京・日本橋を出発し、
台風の迫り来る中、夜一睡もせず歩き続けること22時間。
3日(土曜日)午前10:00に箱根塔ノ沢にて100km行軍を達成しました。
(その後、2km強歩いて温泉を探しました)



そもそも何故100km歩いたかというと、松下政経塾の伝統行事で、茅ヶ崎にある松下政経塾から三浦半島を一周し松下政経塾に戻るという「100km行軍」という研修があり、それぐらい歩けないと政経塾生に負けるな。自分は一人で歩いてやろう!と思ったからです(笑)


ツイッター等で多くの励ましの言葉を始め、
箱根を歩いたことがある経験者からのアドバイス
箱根の温泉・旅館情報など 多くの人に支えて頂きました。

歩いたのは一人でしたが、(孤独という意味で)独りではありませんでした。
特に終盤は、体力云々よりも精神力で歩いてた面があり、大きな支えとなりました。

応援いただいた皆様には心より御礼申し上げます。


 詳しいレポートなどは後ほど。
(上記、画像のリンク先で私が歩いたルートをご覧頂けます。終了後入力したデータなので、ペースのデータが4km以降は正確ではありません。気になる方は左側のActivity Historyで
ご覧頂ければと思います。)


 ついでですが、男子会の仲間、岡田紘樹さんが日本縦断マラソン中です。
http://twitter.com/#!/opanpon
彼を応援してます!彼と比べると自分が霞みます(苦笑)



100km行軍レポート1 http://blog.daiheiwa.net/2011/09/100km_05.html
100km行軍レポート2 http://blog.daiheiwa.net/2011/09/100km_4860.html

お詫び

8月20日にエントリーした件ですが

関係者の方からご指摘を頂き、削除致しました。

後に続く人たちの参考になればと思い、記述した次第ですが
一団体の、採用選考過程という、あまりオープンにしたくないものを不特定多数に公開し
関係者様には、ご不快な思いや、ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。

謹んでお詫び申し上げます。