2011年12月31日土曜日

ブログの投稿数から2011年を振り返る



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►  5月 (3)
►  4月 (8)
►  3月 (6)
►  2月 (6)
►  1月 (6)

アベレージで言うと、だいたい、月6エントリーぐらい。

3月には大切な人との別れがあり、そして地震。
6月に、本が一冊出来上がり、仕事では違う現場に移動。
9月にはまた違う場所で仕事をすることになったのと、箱根までの100km行軍、大阪講演。
12月にも大切な人との別れがありました。

多くの出会いと、多くの別れに、支えられ・鍛えられた一年でした。


来年は、フィールドを変えて挑戦したいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

別室のブログもあります(アメブロ)
http://ameblo.jp/daiheiwa

用途に応じて使い分ける予定~

[メディア掲載] 2011.12.28

Twitterまとめサイト「Togetter」まとめランキングベスト20
http://gigazine.net/news/20111228-togetter-matome/

の11位に私のツイートを掲載して頂きました。
私のツイートで助かった人が居るということを嬉しく思っています。

先々週に、ラーメン屋で荷物を置き忘れた @Twikigyo 氏とラーメン勝負をしたのですが、
その後、@MajorGeneral氏にはお礼ができていないということでした。
風貌はIT戦士のような方だったとのことです。


Twitterまとめサイト「Togetter」まとめランキングベスト20
http://gigazine.net/news/20111228-togetter-matome/

2011年12月19日月曜日

英語力

昨日は関わっている外人主体のチャリティ財団でのチャリティコンサートのお手伝いをしていました。
私以外の裏方スタッフは全部外国人なので打ち合わせなどは全部英語。

さすがに海外育ちでもあり、日々、英語のPodcastを聞いているし、洋画は字幕なしで観られるので
聞き取りは問題なく可能ですが、普段から喋り慣れていないので、口が動かない。。。

酒が入ってくると、口が柔らかくなってきて、合いの手を入れられるようになり、会話にも入れたのですが。。、

"Do you know ECO?"
"Yes"
"Finish it!!"
って残ってたワインを飲まされたり・・と(笑)


シラフでも対応可能なように、英語を喋る環境を増やしていかなとなと思いました。


なお、当日の役割は、お客様の接客をやっていました。お客様は殆ど日本人なので、私の日本語が役に立った感じです♪


2011年12月7日水曜日

日本政策学校 第3回講義 三浦博史

ソーシャルメディアマーケティング理論と実践①
2011-12-03 13:00

三浦氏の本は「舞台ウラの選挙」を読んでいたので、大変楽しみにしていました。
それ以降の差分の話も聞けたのが良かったです。

選挙に「感動」が必要だということに関しては、第2回講義での佐野氏の
政治家に大切なのは「言葉」であるということに通じるものがあると感じました。

公職選挙法にはあまりビビらずにグレーゾーンは都度確認しながら、行なっていけば良いと知りました。

やはり、自分の方向性からもPRのスキルと経験を伸ばしていくべきだなぁと感じた次第です。

板野友美が何故、神セブンから落ちたのかという話が面白かった。
理由としては、板野の支持層が20代30代であるのに対し、
今回の第3回の総選挙では中高生の投票が多く、中高生には板野は人気がなかったからだという点。

難攻不落であるような選挙でも、投票率が上がり、
それまでと違う層が投票に行けば、違った結果になる。
3バンのない候補者の勝つための戦略の一つに、
投票率を向上し、浮動票を多くすることにあるのかもしれません。

若者の投票について、若者の絶対数が少ないどうせ選挙に行っても何も変わらないと思うのではなく、
まだ、若者の上限にははるかに遠いので、まだそれをいう段階じゃないんじゃないの?
という反論は府に落ちました。


やる前から、諦めちゃだめだ。

以下紹介された参考文献。
三浦 博史
PHP研究所
発売日:2010-04-16







文藝春秋編
文藝春秋
発売日:2010-11-25

2011年12月6日火曜日

作家 佐野眞一氏講義「津波と原発 」 【日本政策学校#2】

日本政策学校 第2回講義
”津波と原発~日本人の精神と日本近代化の検証”
佐野眞一講師

第2回講義は、正直なところ著作も呼んだことがなく、ピンと来なかったのですが、
震災直後に、現地入りした佐野氏の、被災地の現場で見た感覚や、政治家に大切な「言葉」とその条件。
変革者の条件 (正力松太郎と孫正義)、日本国内には植民地がある等の話が衝撃的でした。

変革者は辺境からという話がありましたが、なるほど、明治維新も薩摩長州という、都から程遠い外様大名の藩から起こりました。
長州などは、年始の挨拶で、いつ徳川を倒すのかと家臣が大名に問い、それに対し「まだ早い」と返答する慣習が有ったように、250年不満を貯め続けました。
また土佐の坂本龍馬も郷士という、250年以前に山内家の土佐入り時に、元々の長宗我部家の武士から形成された低い身分から生まれました。

では、変革者を産み出しうる、辺境や虐げられた身分は現代どこにあるのか。
佐野氏は孫さんのような在日二世が日本の多様性を保存しているだ、と在日に期待をしているようでしたが、
旧世代で差別を受けていた今日の在日や部落は、特権が認められているなど優遇されている一面もあり、ある意味、既特権になりつつあります。

佐野氏もし適していたように、現代最も虐げられている存在なのは若者ですが、その抑圧は巧妙に隠されており、本人達がなかなか気づきにくいようになっています。
また、佐野氏も指摘していたように日本人が内向的になっていて、そこまでのパワーは無く、デモとかもちょっと趣旨がズレたことをしているイメージしかないし。
日本の変革の原動力となりうるマグマはどこにあるのだろう?と考えさせられました。

若者と、若者を労働力として都会から吸収され続けて、疲弊していった地方なんかも、おおいに原動力になるのかな、とは考えています。
(そして、その二つこそが、私がベーシック・インカムを推進する理由でもあります)


講義の中でおすすめされていた本は以下。
図書館で借りてこなきゃ。