2011年12月7日水曜日

日本政策学校 第3回講義 三浦博史

ソーシャルメディアマーケティング理論と実践①
2011-12-03 13:00

三浦氏の本は「舞台ウラの選挙」を読んでいたので、大変楽しみにしていました。
それ以降の差分の話も聞けたのが良かったです。

選挙に「感動」が必要だということに関しては、第2回講義での佐野氏の
政治家に大切なのは「言葉」であるということに通じるものがあると感じました。

公職選挙法にはあまりビビらずにグレーゾーンは都度確認しながら、行なっていけば良いと知りました。

やはり、自分の方向性からもPRのスキルと経験を伸ばしていくべきだなぁと感じた次第です。

板野友美が何故、神セブンから落ちたのかという話が面白かった。
理由としては、板野の支持層が20代30代であるのに対し、
今回の第3回の総選挙では中高生の投票が多く、中高生には板野は人気がなかったからだという点。

難攻不落であるような選挙でも、投票率が上がり、
それまでと違う層が投票に行けば、違った結果になる。
3バンのない候補者の勝つための戦略の一つに、
投票率を向上し、浮動票を多くすることにあるのかもしれません。

若者の投票について、若者の絶対数が少ないどうせ選挙に行っても何も変わらないと思うのではなく、
まだ、若者の上限にははるかに遠いので、まだそれをいう段階じゃないんじゃないの?
という反論は府に落ちました。


やる前から、諦めちゃだめだ。

以下紹介された参考文献。
三浦 博史
PHP研究所
発売日:2010-04-16







文藝春秋編
文藝春秋
発売日:2010-11-25

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